コイントレード、PLT・IOST・ADA・DOTのステーキング提供開始へ

コイントレードがステーキング提供開始

国内暗号資産(仮想通貨)取引所コイントレード(CoinTrade)が、暗号資産パレットトークン(PLT)、アイオーエスティー(IOST)、カルダノ(ADA)、ポルカドット(DOT)の4銘柄のステーキングサービスを7月14日より開始することが分かった。

同社の新サービス「コイントレードステーク(CoinTradeStake)」のアプリにて提供される。 ステーキングサービスにおいて想定されるAPR(年換算利回り)は、PLTが10.0〜30.0%、IOSTが5.0〜12.0%、ADAが3.0〜7.0%、DOTが3.0〜7.0%と発表されている。

なお現在取引所サービスのコイントレードでは、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、カルダノ(ADA)、パレットトークン(PLT)、アイオーエスティー(IOST)の全8銘柄の暗号資産が取り扱われている。

ステーキングとは、「バリデーター」と呼ばれるユーザーが、対象となる暗号資産を一定量保有(ロック)することで取引記録のブロック生成プロセスに参加し、報酬を得る行為のことだ。コンセンサスアルゴリズムの「PoS(プルーフ・オブ・ステーク)」を採用するブロックチェーンで実行が可能となっている。

なおコンセンサスアルゴリズムとは、暗号資産のブロックを追加する際の合意形成のアルゴリズムである。 暗号資産取引所が提供するステーキングサービスは、ユーザーからトークンをプールに集め、ネットワークにまとめて預け入れる形式をとる。そのためユーザーはステーキング参加に本来必要な暗号資産保有量を持たなくとも、少額でステーキング報酬が得られる。

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デザイン:一本寿和
images:iStocks/Ninja-Studio

この記事の著者・インタビューイ

一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
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