経産省、「欧州ブロックチェーン・ワークショップ」開催を報告

経産省、「欧州ブロックチェーン・ワークショップ」開催を報告

経済産業省が「欧州ブロックチェーン・ワークショップ」を電子情報技術産業協会(JEITA)と7月14日開催したことを発表した。

このワークショップでは、ブロックチェーン技術の社会実装や国際展開を支援するために欧州の最新動向の把握とブロックチェーン技術の応用事例を題材にした議論を行ったという。

具体的には、サプライチェーン分野と気候変動分野に焦点を当て、日欧の企業関係者や有識者が社会実装や国際連携を進める上での課題について議論したという。なお日本からは株式会社トレードワルツと株式会社日立製作所が登壇したとのこと。 

なお欧州委員会と欧州拠点のブロックチェーン応用のための国際団体「INATBA」による欧州の最新動向等のプレゼンテーションも行われたとのことだ。

参考:経産省
デザイン:一本寿和
images:iStocks/pgraphis・ELIKA

関連するキーワード

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事

【5/8話題】プログマらのトークン化国債WG設置、リミポのビットコイン運用状況、韓国の暗号資産課税は1月からなど(音声ニュース)

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。

Sponsored

プログマら、「トークン化国債」WG設置。日本国債のトークン化とT+0レポ取引を検討

デジタルアセット発行・管理基盤「Progmat(プログマ)」提供のプログマ社が主催する「デジタルアセット共創コンソーシアム(DCC)」が、日本国債をブロックチェーン上でトークン化し、ステーブルコイン(SC)を用いたオンチェーン・レポ取引の実現を目指す「トークン化国債・オンチェーンレポ ワーキング・グループ(WG)」の設置と共同検討を開始した