大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

フラクトン、Web3.0特化型インキュベーションプログラム開催へ

Fracton Ventures(フラクトンベンチャーズ)株式会社が、Web3.0特化型インキュベーションプログラム「Fracton Incubation 2021 powered by bitbank」を開催することを7月28日発表した。同社によるとWeb3.0特化型インキュベーションプログラムの開催は国内初とのこと。またインキュベーションプログラム及びアクセラレーションプログラムとしては国内初となるNFT活用が併せて発表されている。

ソシオスドッドコム、バレンシアCFのファントークン発行とNBAキャバリアーズとの提携発表

ファンエンゲージメントプラットフォーム「Socios.com(ソシオスドットコム)」が、スペイン国内リーグのラ・リーガ所属のプロサッカークラブであるバレンシアCFのファントークン発行を7月26日発表した。スペインのチームでは4番目のファントークン発行となるとのこと。

コインベースプロにてHarvest Finance(FARM)、Fetch. ai(FET)、Paxos Standard(PAX)、Polymath Network(POLY)が上場

米暗号資産(仮想通貨)取引所Coinbase(コインベース)が、同社提供の、個人トレーダー向けプラットフォームCoinbase Pro(コインベースプロ)にて暗号資産ハーベストファイナンス:Harvest Finance(FARM:ファーム)、フィッチドットエーアイ:Fetch.ai(FET)、パクソススタンダード:Paxos Standard(PAX:パックス)、ポリマスネットワーク:Polymath Network(POLY:ポリー)の上場を7月27日発表した。

今夜イーロンマスク、ジャックドーシー、キャシーウッドらがイベント「The B Word」に登壇

日本時間7月22日午前3:00より、テスラ(Tesla)のCEO イーロン・マスク(Elon Mask)氏、ツイッター(Twitter)およびスクエア(Square)のCEOであるジャック・ドーシー(Jack Dorsey)、投資運用会社アーク・インベストメント・マネジメント(Ark Investment Management )のCEOであるキャシー・ウッド(Catherine Wood)氏がオンラインカンファレンスに登壇する。

卓球プロチーム琉球アスティーダがFiNANCiEでクラブトークン発行

ブロックチェーン技術を利用した次世代クラウドファンディングサービス「FiNANCiE(フィナンシェ)」で、プロ卓球チーム琉球アスティーダのクラブトークンの発行と販売の開始が7月21日発表された。なお「FiNANCiE」において卓球チームのクラブトークンの発行は初の事例であり、上場企業運営のチームとしてもクラブトークン発行は初の取り組みとなるようだ。

ファッション業界のブロックチェーン活用、偽造品対策やエシカル消費への取り組み

本特集「ブロックチェーンとトレーサビリティ」では、これまでサプライチェーンの課題をいかにブロックチェーンが解決するか、そして「紛争鉱物問題」へのユースケースなどを紹介してきた。 今回は世界最大のラグジュアリーファッションブランド企業であるLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)の取り組みを例にあげ、ファッションブランドが新たな社会に順応すべくブロックチェーン技術をいかに活用しているか、それが今後どのように拡大していくかについて紹介する

財務省、デジタル通貨に関する体制強化か

日本の財務省がデジタル通貨に関する専門の担当官を新たに拡充する考えであると、複数の政府筋からの情報としてロイターが7月16日報じた。報道によると財務省は、デジタル通貨への取り組み加速に向け体制を強化する考えとのことで、通貨を管理する理財局国庫課の人員拡充に向け近く正式に予算要求されるという。