大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

カストディ大手ステートストリート、スイスのトーラスと提携、サービス拡大へ

米金融サービスプロバイダーのステートストリート(State Street)がスイスの暗号資産企業トーラス(Taurus)と提携し、現実世界の資産を取引可能なトークンに変えるなど、新たなデジタル資産サービスを提供し、こうした投資に対する機関投資家の需要の高まりに応えようとしている

【8/20話題】Googleが暗号資産資産詐欺アプリユーザーから訴えられる、UXD Protocolが運営終了へなど(音声ニュース)

Google、500万ドル超被害の暗号資産資産詐欺アプリユーザーから訴えられる=報道、ソラナ上のステーブルコインプロジェクト「UXD Protocol」、運営終了へ、ビットトレードにスイ(SUI)とビルドアンドビルド(BNB)上場へ、テザー「USDT」、アプトス上に発行へ、ビットワイズ、英ロンドン暗号資産ETP発行会社ETC Group買収、HashKey Group、TONのミニゲーム「Catizen」と提携、TON財団のOBがTON Ventures立ち上げ、エコシステム支援で4000万ドル調達、米民主党公約に暗号資産関連の言及はなし、ポリマーケットでは共和党と接戦に、イーサL2「オプティミズム(OP)」、フォルトプルーフの脆弱性修正へ、アービトラムでステーキング提案可決、新トークン「stARB」でガバナンスとセキュリティ強化へ

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マレーシアでワールドコインの「World ID」取得可能に、政府研究機関と提携で「Orb」共同製造も

マレーシア政府の応用研究開発部門であるMIMOS Berhad(ミモス ベルハド)が、ワールドコイン(Worldcoin:WLD)開発元のツール・フォー・ヒューマニティ(Tools For Humanity:TFH)とワールドコイン財団(Worldcoin Foundation)、大手デジタル政府サービスプロバイダーであるMYEGとMoU(基本合意書)を締結した