一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

イーサリアム大型アップグレード「Fusaka」、12/3に実装日を設定

イーサリアム(Ethereum)の次期大型アップグレード「フサカ(Fusaka)」のメインネット実装日が12月3日に暫定的に設定された。9月18日に行われた開発者ミーティング「オールコアデヴコンセンサス(ACDC)#165」で合意された。メインネット実装の正確な日時とエポック番号は今後数日中に再確認される予定だ

リップル・DBS・フランクリンテンプルトン、米国債トークン化ファンド活用で覚書締結

米リップル(Ripple)社、ディービーエス(DBS)銀行、フランクリン・テンプルトン(Franklin Templeton)の3社が、トークン化マネーマーケットファンドとステーブルコインを活用した取引・融資ソリューションの提供に向け、MoU(覚書)を締結した。リップル社が9月18日に発表した

21シェアーズ、「DYDX現物ETP」をパリとアムステルダムの証券取引所に上場

「21Shares dYdX ETP」が、フランスの証券取引所ユーロネクスト・パリ(Euronext Paris)および、オランダの証券取引所ユーロネクスト・アムステルダム(Euronext Amsterdam)に上場した。同ETP(上場取引型金融商品)提供のスイス拠点の資産運用会社21シェアーズ(21Shares)が9月11日に発表した

ヴァンエック、米国でハイパーリキッド(HYPE)のステーキング対応ETF申請計画=報道

米資産運用会社ヴァンエック(VanEck)が、米国向けに暗号資産(仮想通貨)ハイパーリキッド(HYPE)のステーキング対応現物ETF(上場投資信託)を申請する計画を進めている。同社従業員への取材をもとに「ブロックワークス(Blockworks)」が9月10日に報じた。また報道によるとヴァンエックは、欧州向けにもHYPEのETP(上場投資商品)申請を計画しているとのこと