ビットフライヤーにソラナ(SOL)上場へ

ビットフライヤーにSOL上場へ

国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットフライヤー(bitFlyer)が、ソラナ(SOL)の取り扱い予定を6月15日に発表した。

なおSOLを取り扱う国内の暗号資産交換業者は、ビットフライヤーを含めて15社となる見込みだ。

発表によると、ビットフライヤーはSOLを「販売所」で6月24日13:00頃から取り扱う予定。また「bitFlyerかんたん積立」におけるSOLの初回積立日は6月25日となる。

SOLがビットフライヤーで予定通り取扱い開始となれば、同取引所の取り扱い暗号資産は合計40銘柄になる予定だ。

現在同取引所では、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、モナコイン(MONA)、リスク(LSK)、エックスアールピー(XRP)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、ステラルーメン(XLM)、ネム(XEM)、テゾス(XTZ)、ポルカドット(DOT)、チェーンリンク(LINK)、シンボル(XYM)、メイカー(MKR)、ジパングコイン(ZPG)、フレア(FLR)、パレットトークン(PLT)※取引停止、シバイヌ(SHIB)、ザ・サンドボックス(SAND)、アクシーインフィニティ(AXS)、ディセントラランド(MANA)、イミュータブル(IMX)、エイプコイン(APE)、チリーズ(CHZ)、ダイ(DAI)、アバランチ(AVAX)、ザ・グラフ(GRT)、レンダートークン(RNDR)、ドージコイン(DOGE)、エルフトークン(ELF)※取引停止、ジパングコインプラチナ(ZPGPT)、ジパングコインシルバー(ZPGAG)、マスクネットワーク(MASK)、ポリゴン(MATIC)、ポリゴンエコシステムトークン(POL)、ペペ(PEPE)、スカイ(SKY)の39銘柄が取り扱われている。

参考:ビットフライヤー
画像:PIXTA

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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