SBI VCトレードがCANTON/CCとBERAの取り扱い開始
国内暗号資産(仮想通貨)取引所SBI VCトレードが、「カントンコイン(CANTON)」および「ベラ(BERA)」の取扱い開始を3月25日に発表した。
なお両銘柄が国内暗号資産取引所に上場するのは初の事例となる。なおカントンコインの正式なティッカーシンボルはCCとなるが、同取引所ではCANTONとするようだ。
発表によると両銘柄は、SBI VCトレードにおける販売所の現物取引にて取り扱われる。
CANTONは、世界各国の大手金融機関が参加する、金融機関のプライバシー要件に最適化されたレイヤー1ブロックチェーン「カントンネットワーク(Canton Network)」上で発行されているネイティブトークンだ。同ネットワークには、ゴールドマンサックス(Goldman Sachs)、HSBC、BNPパリバ(BNP Paribas)、ドイツ取引所(Deutsche Börse)、マイクロソフト(Microsoft)などの世界的な金融機関やテクノロジー企業が参画し、資産のトークン化やリアルタイム決済の実現を目指し積極的に活用されている。
BERAは、独自のコンセンサスアルゴリズム「PoL:Proof of Liquidity」をするEVM互換のレイヤー1ブロックチェーン「Bera Chain」上で発行されているネイティブトークンだ。PoLはイーサリアムの「Proof of Stake(PoS)」とは違い、トークンを「流動性」にロックすることでブロック報酬が得られる仕組みとなっている。このシステムはユーザーに資産を活用するよう促すことで、ブロックチェーンの成長とセキュリティ向上を図っている。
現在SBI VCトレードではCANTONとBERAの他、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、チェーンリンク(LINK)、ポルカドット(DOT)、カルダノ(ADA)、ドージコイン(DOGE)、ステラルーメン(XLM)、テゾス(XTZ)、ソラナ(SOL)、ポリゴン(MATIC)、アバランチ(AVAX)、フレア(FLR)、オアシス(OAS)、エックスディーシー(XDC)、シバイヌ(SHIB)、ダイ(DAI)、コスモス(ATOM)、アプトス(APT)、ヘデラ(HBAR)、ジパングコイン(ZPG)、ニアー(NEAR)、ニッポンアイドルトークン(NIDT)、アルゴランド(ALGO)、エイプコイン(APE)、アクシーインフィニティ(AXS)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、チリーズ(CHZ)、イーサリアムクラシック(ETC)、メイカー(MKR)、オーエムジー(OMG)、サンドボックス(SAND)、トロン(TRX)、USDC、トンコイン(TON)、スイ(SUI)が取り扱われている。
取り扱い開始キャンペーンも実施
なおSBI VCトレードではCANTONとBERAの取り扱い開始にあたり、同日より「ダブル日本初!CANTON & BERA取扱い開始記念!総額1,000万円相当!5,000人以上に最大10万円相当の暗号資産CANTON & BERAあげちゃうお祭りキャンペーン!」を開催する。
キャンペーン対象期間は3月25日18:00~4月30日23:59。対象者は、対象期間中にSBI VCトレード口座でCANTONかBERA、もしくはその両方を10万円相当以上購入し、同口座マイページからキャンペーンへのエントリーを完了したユーザーとなる。
BERA対象者から抽選により、10名に10万円相当、20名に5万円相当、280名に1万円相当、4,200名に1,000円相当のCANTONがプレゼントされる。
またBERA対象の当選者には、1名に10万円相当、5名に5万円相当、15名に1万円相当、500名に1,000円相当のBERAがプレゼントされる。またその他にも10名にベラチェーン財団公式のオリジナル「はっぴ(法被)」がプレゼントされるとのことだ。
なお両銘柄をそれぞれ10万円相当以上購入したユーザーは、どちらも抽選対象となる。ただし、重複当選はないとのことだ。
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— SBI VC Trade (SBI VCトレード) (@sbivc_official) March 25, 2026
国内初※!カントンコイン(CANTON)、ベラ(BERA)取扱い開始のお知らせ
~総額1,000万円相当、最大10万円相当の暗号資産CANTON & BERAプレゼントキャンペーンも同時に開催~
\… pic.twitter.com/wAaYupNxUy
参考:SBI VCトレード
画像:Ninja-Studio