LayerXがJAFCO、ANRI、YJ Capitalから30億円の資金調達、ThetaのバリデーターにGoogle参加、インド中央銀行が暗号資産取引への口座提供禁止を否定などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

ラジオ「あたらしい経済ニュース」では、ブロックチェーン・仮想通貨・フィンテックについての最新ニュースの解説を編集部メンバーが平日毎日ラジオ音声でお届けします。ぜひとも1日のニュースのチェックにご活用ください。(ラジオの再生はページ下部参照)

本日のニュース

・LayerXがJAFCO、ANRI、YJ Capitalから金融・物流のデジタル化推進のために30億円の資金調達

・(gumi國光氏コメントあり)分散型コンテンツデリバリーネットワーク「Theta(シータ)」のバリデーターにGoogleが参加

・インド中央銀行が暗号資産(仮想通貨)取引への口座提供禁止を否定する声明を発表

・ネスプレッソがジンバブエ産のコーヒー流通をトレースするためにブロックチェーンを活用

・分散型プラットフォームのオントロジー(Ontology)がブロックチェーンゲームでマイクリやブレヒロと提携

ラジオ再生は以下から(再生ボタンを押して10秒程度お待ちください)

Apple Podcastで聴く

Apple の Podcastでも配信しております。以下から購読いただくことで、お気軽にラジオをお楽しみいただけますのでぜひご利用ください。

→Apple Podcastを聴く

https://itunes.apple.com/jp/podcast/id1418374342?mt=2

Spotifyで聴く

→Spotifyで聴く

Android スマートフォンで聴く

Android スマートフォンでもGoogle PlayよりPodcastアプリをインストールいただくことでお気軽にラジオをお楽しみいただけますのでぜひご利用ください。

→Android スマートフォンで Podcastを聴く

オープニング曲:小林未季
(images:iStock/artsstock/SliseFox)

この記事の著者・インタビューイ

あたらしい経済 編集部

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

合わせて読みたい記事

MUFGが独自デジタル通貨を20年下期に発行か、シンガポール通貨庁がJP MorganのBC活用のマルチカレンシー決済ネットワークのプロトタイプテスト完了などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

三菱UFJが独自デジタル通貨「coin」を2020年下期に発行か、シンガポール通貨庁(MAS)がJP Morganのブロックチェーン技術を活用したマルチカレンシー決済ネットワークのプロトタイプテスト完了を発表、コインチェックがBAT(ベーシックアテンショントークン)の取り扱いを開始へ、(担当者取材コメントあり)メタップスアルファが世界初となるクレジットカードを用いた⽇本円によるデジタルアイテム(NFT)の決済機能をリリース、米国SECとCFTCがトークン化株式投資プラットフォームAbraを摘発

シンガポール通貨庁(MAS)がJP Morganのブロックチェーン技術を活用したマルチカレンシー決済ネットワークのプロトタイプテスト完了を発表

シンガポール通貨庁(MAS)がマルチカレンシー決済ネットワークのプロトタイプテストを成功させたことを発表した。このプロトタイプは中央銀行のデジタル通貨(CBDC)に焦点を当てて始まった一連の実証実験「Project Ubin(プロジェクト・ウビン)」の第5段階だ。このプロジェクトは、シンガポール通貨庁、JPMorgan、Accentureで行われた。

G20がデジタル通貨容認し10月に規制論議を本格化か、イーサリアム2.0ローンチが21年に持ち越しか、Coinbaseが米国シークレットサービスへBC分析ソフト提供などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

G20がデジタル通貨を事実上容認し10月には規制論議が本格化か、イーサリアム(Ethereum)2.0のローンチが2021年に持ち越しか、Coinbase(コインベースが)がU.S.Secret Service(米国シークレットサービス)へブロックチェーン分析ソフトを4年契約18万3750ドルで提供、フランスの製薬会社Transgene(トランスジーン)が臨床試験にブロックチェーンを活用

フランスの製薬会社Transgene(トランスジーン)が臨床試験にブロックチェーンを活用

フランスの製薬会社Transgene(トランスジーン)がブロックチェーンサプライチェーンのトレーサビリティプラットフォーム「Hypertrust X-Chain(ハイパートラストエックスチェーン)」を臨床試験プロジェクト「myvac(マイヴァク」に組み込んだことを発表。