d10n Labがブロックチェーン活用の基礎知識レポートを公開

d10n Labがブロックチェーン活用の基礎知識レポートを公開

合同会社d10n Lab(ディーテンエヌラボ)が、同社の企業利用向けレポートの一部を株式会社HashHubのウェブサイトにて公開することを4月14日発表した。

合同会社d10n Labは、暗号通貨・ブロックチェーンリサーチコミュニティd10n Labを運営しており、ブロックチェーン領域に特化したコワーキングスペース、法人向けの開発支援、自社プロダクトの開発などを展開する株式会社HashHubの子会社となる。

今回公開されたレポートは、「データを物質化させるブロックチェーンとは」「10分でわかるNFT」「パブリックチェーンとプライべートチェーンの違い」の3本となる。

公開レポートはこちらから。

(images:RaStudio,dalebor)

関連するキーワード

この記事の著者・インタビューイ

あたらしい経済 編集部

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

合わせて読みたい記事

【10/2話題】株式会社Progmatが新経営体制で運営開始、Intmaxがウォレットレス・ウォレット提供開始など

株式会社Progmat設立、新経営体制で運営開始、ステートレスzkRollup「Intmax」、ウォレットレス・ウォレット発表、ヴィタリック、リキッドステーキングによる中央集権リスクについて言及、SBI、「XDC Network」の運営会社と国内合弁会社を設立へ、破産した3AC共同創業者がシンガポールで逮捕と清算人が発表=報道、丸紅と常陽銀行出資のデジタル証券準備会社子会社ら、新たに「プロ向け不動産STOファンド」組成完了、北國銀行、石川県珠洲市でデジタル地域通貨「トチツーカ」開始、10月から、USDCのサークルが「ステーブルコインは有価証券にあたらない」と主張、バイナンス対SEC訴訟で、ドリコムとアニモカブランズジャパンが提携、「Eternal Crypt – Wizardry BC -」の海外展開へ向け、ポリゴンラボのポリゴンPoS、グーグルクラウドがバリデーターに参画、アバランチのAva Labs、独自データベース「Firewood」の開発者プレビューを公開

ドリコムとアニモカブランズジャパンが提携、「Eternal Crypt – Wizardry BC -」の海外展開へ向け

国内大手ゲーム企業ドリコムが、香港拠点のブロックチェーンゲーム開発企業アニモカブランズ(Animoca Brands)の子会社Animoca Brands株式会社(アニモカブランズジャパン)と、Web3領域におけるグローバル展開に向け、パートナーシップ締結に合意したと9月26日発表した

ヴィタリック、リキッドステーキングの中央集権リスクについて言及

イーサリアム(Ethereum)の共同創業者であるヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏が、「イーサリアムはプロトコルにもっと多くのものを記述して問題ないでしょうか?:Should Ethereum be okay with enshrining more things in the protocol?」というタイトルのブログを9月30日に投稿し、リキッドステーキングによる中央集権リスクについて言及した