コイントレード、暗号資産積立サービス提供開始

コイントレードが積立サービス開始

国内暗号資産(仮想通貨)取引所CoinTrade(コイントレード)が「積立サービス」および「積立ステーキングサービス」の提供開始を6月11日に発表した。

「積立サービス」は、毎日もしくは毎月定期的に一定金額の暗号資産が購入ができるサービスだ。同サービスにより、価格変動のリスクを抑えた投資が可能になるという。

同サービスは、500円から対応しており、取扱対象の暗号資産は同取引所が取り扱う18銘柄全てとのことだ。

また「積立ステーキングサービス」は、決まった日時に自動で暗号資産を購入後、ステーキングにて自動で複利運用が可能となるサービスだという。現在コイントレードがステーキングサービス「コイントレードステーク」で取り扱っている10銘柄の暗号資産が「積立ステーキングサービス」の対象銘柄になるとのこと。

なお現在コイントレードでは、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、カルダノ(ADA)、アイオーエスティー(IOST)、ポルカドット(DOT)、テゾス(XTZ)、ヘデラ(HBAR)、アバランチ(AVAX)、ポリゴン(MATIC)、ニア(NEAR)、ジパングコイン(ZPG)、ジパングコインシルバー(ZPGAG)、ジパングコインプラチナ(ZPGPT)、ソラナ(SOL)、コスモス(ATOM)が取り扱われている。

また「コイントレードステーク」では、コスモス(ATOM)、ニア(NEAR)、アバランチ(AVAX)、イーサリアム(ETH)、ヘデラ(HBAR)、ソラナ(SOL)、ポルカドット(DOT)、テゾス(XTZ)、アイオーエスティー(IOST)、カルダノ(ADA)が取り扱われている。

参考:コイントレード
画像:iStocks/Who_I_am

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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