「Eternal Crypt – Wizardry BC -」、「STEPN」のFind Satoshi Labとweb3ファンドEmooteと提携

『Eternal Crypt – Wizardry BC -』がFind Satoshi LabとEmooteと提携

ブロックチェーンゲーム『Eternal Crypt – Wizardry BC -』が、Find Satoshi Lab(ファインドサトシラボ:FSL)およびEmoote(エムート)との戦略的パートナーシップに基づく提携を9月7日発表した。

『Eternal Crypt – Wizardry BC -』は、ドリコムが同社保有の「Wizardry(ウィザードリィ)」IPを提供し、チューリンガムと共同で開発中のブロックチェーンゲーム。

またFSLは、Move-and-Earnゲーム『STEPN(ステップン)』の運営企業。またEmooteは、Web3特化ファンドである。

今回の提携により『Eternal Crypt – Wizardry BC -』は、両社をアドバイザーに迎え入れ、プロジェクトのマーケティング、コミュニティ育成において様々な施策を実践していくとともに、それぞれが持つアセットを活用したコラボレーションを検討、実施していくとのことだ。

なお『Eternal Crypt – Wizardry BC -』は、同作品初のNFTコレクション「Adventurer Genesis Collection」をINO(イニシャルNFTオファリング)として販売する「Wizardry BC INO」実施に向けて、国内外の業界の主要プレイヤーとのパートナーシップ強化を進めている。

なお「Adventurer Genesis Collection」は、コインチェック運営の「Coincheck INO」においてINOが先日実施されている。AL(アローリスト)申し込みは倍率113.8倍となったことが9月5日に発表されている。コインチェックによると、販売個数100個に対して申込み総数が11,385個に及んだとのことだ。

「Coincheck INO」は、初めて販売されるNFTコレクションを、販売元がコインチェックのNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」において販売するサービスだ。

「Adventurer Genesis Collection」の保有者は、『Eternal Crypt – Wizardry BC -』の先行リリース版のプレイが可能になるとともに、ゲームトークンであるBlood Crystal(BC)トークン発行に先行して獲得できるという。

なおBCトークンは、ゲーム内アイテムの購入や強化などに使用できるゲームトークンだという。このトークンは、今後ゲーム内およびゲーム関連での拡張を予定すると共に、同ゲームのメディアミックス展開においても随時ユーティリティを検討していく予定とのことだ。

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参考:ドリコム
デザイン:一本寿和
images:iStocks/LuckyStep48

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この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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