4月13日開催「DAO TOKYO」、登壇者発表と最終チケット販売へ

DAO TOKYOの登壇者が発表

日本初開催のDAO特化型カンファレンス「DAO TOKYO(ダオトウキョウ)」の登壇者が3月24日発表された。

「DAO TOKYO」は、国内拠点でweb3インキュベーションプログラムを運営するフラクトンベンチャーズ(Fracton Ventures)が主催するカンファレンス。4月13日に東京都千代田区の神田明神ホールにて開催される。

なお同カンファレンスのトップスポンサーは、暗号資産保管のセキュリティを強化する仕組み「マルチシグ」を採用したウォレットソリューションを提供するSAFE(セーフ)であることが発表されている。

「DAO TOKYO」開催まで20日となった本日、同カンファレンスの登壇者が発表された。なお登壇者は直接現地にて登壇するとのこと。

発表された登壇者は次の通り。その他登壇者については随時公式サイトにて公開していくとのことだ。

・Lukas Schor – Safe
・Dennison Bertram -Tally
・Patrick Rawson – Curve Labs
・Jocelyn Chang – MakerDAO
・Matt Wright – ConsenSys
・Evin McMullen – Disco
・Chelsea Kubo – KORIS
・Anna – Celo Foundation
・Rolf Hoefer – MetaCartel Ventures DAO & Cultur3
・Jacky – Shibuya.xyz & Bu Zhi DAO

なお「DAO TOKYO」の最終チケット販売であるWave3販売が3月25日0:00(日本時間)より実施されるとのこと。過去のWave1及びWave2は全て即日完売したとのことだ。

関連ニュース

デザイン:一本寿和
images:iStocks/wvihrev・somchaij

関連するキーワード

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事

【9/22話題】韓国釜山市がブロックチェーンシティ目指し本格始動、バイナンスが欧州でステーブルコイン上場廃止を視野など

韓国釜山市が「ブロックチェーンシティ」目指し本格始動、約110億規模のファンド設立も、バイナンス、MiCA準拠のためにステーブルコイン上場廃止を視野に、アスター(ASTR)、韓国大手bithumbに上場、ブリッジプロトコル「Wormhole」、「USDC」の「クロスチェーン転送プロトコル」統合

ブリッジプロトコル「Wormhole」、「USDC」の「クロスチェーン転送プロトコル」統合

ブリッジプロトコル「ワームホール(Wormhole)」提供の「ワームホールコネクト(Wormhole Connect)」が、米ドルステーブルコイン「USDC」をブロックチェーン間で転送する「クロスチェーン転送プロトコル(Cross-Chain Transfer Protocol:CCTP)」と統合したことが9月20日に発表された

【9/21話題】コナミのPROJECT ZIRCONとNFTマーケットプレイス「リセラ」、コインチェックにイミュータブル(IMX)上場など

コナミ、初のweb3プロジェクト「PROJECT ZIRCON」とNFTマーケットプレイス「リセラ」発表、国内初、コインチェックにイミュータブル(IMX)上場。エイプコイン(APE)とアクシーインフィニティ(AXS)も、PayPalのモバイル決済アプリ「Venmo」、同社発行のステーブルコイン「PYUSD」を利用開始、ハッシュキーDXがIOSTのノードパートナーに参加、企業向けWeb3サービス開発支援で協力も、Polkadotエコシステムのコミュニティ「PolkaWorld」、資金提供を拒否され運営停止へ