パンケーキスワップ(CAKE)がアプトス(APT)に展開へ、イーサリアムに続き

パンケーキスワップがアプトスに展開へ

大手分散型取引所(DEX) パンケーキスワップ(Pancakeswap)が、今月ローンチしたレイヤー1ブロックチェーン「アプトス(Aptos)」上にサービス展開することを10月24日発表した。20日から23日まで行われたパンケーキスワップコミュニティのガバナンス投票において、98%の賛成票が集まり可決に至った。

これにより「アプトス」上でパンケーキスワップの主要プロダクトであるSwap・Farm・Pool・IFO(Initial Farm Offerings)の4つが利用できるようになるという。11月末までには、これら取引所機能が「アプトス」上で開始されるとのこと。

またパンケーキスワップのトークン「CAKE」も「アプトス」上のネイティブトークンとして発行されるとのことだ。

パンケーキスワップは大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンス(Binance)提供のBNBチェーン上のDEXとしてローンチしたが、現在はマルチチェーン対応を進めており、今月10日よりイーサリアム(Ethereum)に対応を開始していた。

なお「アプトス」の開発を行うアプトスラボ(Aptoslabs)の創業者は、メタ(旧フェイスブック)のデジタル資産事業のディエム(Diem)の開発チームに所属していたモー・シャイフ(Mo Shaikh)氏とエイブリー・チン(Avery Ching)氏である。なお「アプトス」の開発言語はディエムが開発した「Move」が採用されている。

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参考:パンケーキスワップ
デザイン:一本寿和

images:iStocks/MarSpb20

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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