ロビンフッドでアバランチ(AVAX)とステラルーメン(XLM)上場

ロビンフッドでAVAXとXLM上場

米国で人気の投資アプリ「ロビンフッド(Robinhood)」が、新たに暗号資産(仮想通貨)アバランチ(AVAX)とステラルーメン(XLM)を取扱い開始したことを8月8日発表した。

既に両銘柄は、「ロビンフッド」アプリで売買可能となっている。

今まで「ロビンフッド」では、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ドージコイン(DOGE)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ビットコインSV(BSV)、イーサリアムクラシック(ETC)、コンパウンド(COMP) 、ポリゴン(MATIC)、ソラナ(SOL)、シバイヌ(SHIB)、チェーンリンク(LINK)、ユニスワップ(UNI)の13銘柄を取り扱っており、今回上場したアバランチ(AVAX)とステラルーメン(XLM)が加わることで、同取引所の取り扱い暗号資産は15銘柄となる。

また「ロビンフッド」提供のロビンフッド・マーケッツ(Robinhood Markets)は今年5月、独自の暗号資産ウォレットを開発中であることを発表している。開発中の暗号資産ウォレットは、ユーザーが秘密鍵を管理するノンカストディアル型のウォレットで、アプリとしてリリースされる予定とのことだ。

関連ニュース

ロビンフッドで「ユニスワップ(UNI)」上場

ロビンフッドで「チェーンリンク(LINK)」上場

ロビンフッド、暗号資産ウォレットアプリ開発へ

FTX CEOサムの株取得で、米ロビンフッド株価上昇

ロビンフッドでCompound(COMP) 、Polygon(MATIC)、Solana(SOL)、Shiba Inu(SHIB)上場

参考:ロビンフッド
デザイン:一本寿和
images:iStocks/Ninja-Studio

この記事の著者・インタビューイ

一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

合わせて読みたい記事

バイナンス創業者CZ、「ハードウェアウォレットにもバグがある」と発言。コールドカード問題受け

バイナンス(Binance)創業者のチャンポン・ジャオ(Changpeng Zhao:CZ)氏が、ビットコイン(Bitcoin)向けハードウェアウォレット「コールドカード(COLDCARD)」の脆弱性問題を受け、8月1日から8月3日にかけて、セルフカストディ(Self Custody)の課題や資産管理の考え方について自身の見解を相次いで投稿した

リップルの米ドルステーブルコイン「RLUSD」、韓国4取引所で取引可能に。アップビット・ビッサムなど

米ドル裏付け型ステーブルコイン「リップルUSD(RLUSD)」が、韓国の暗号資産(仮想通貨)取引所アップビット(Upbit)、ビッサム(Bithumb)、コインワン(Coinone)、コービット(Korbit)で取引可能になった。リップルのステーブルコイン部門シニアバイスプレジデントで、スタンダード・カストディ(Standard Custody)のCEOを務めるジャック・マクドナルド(Jack McDonald)氏が7月30日にXで報告した