ステーブルコイン・暗号資産・電子決済手段・前払式支払手段、今さら聞けない それらの違いは? 突然ですが、JPYC のこれまでの経緯について説明します。JPYC は当初は「前払式支払手段」という形式で発行されていました。その後、資金決済法の改正で、「電子決済手段」が定義され、JPYC は2025年秋にこれに基づき発行される予定です。JPYC は「ステーブルコイン」とも呼ばれ、ブロックチェーン技術を用いていますが「暗号資産」ではありません。 小宮自由
ステーブルコイン「JPYC」は金融検閲の突破口になり、経済活動の自由・表現の自由を守る!? 先日、国内初のステーブルコイン(円建ては世界初)の「JPYC」が金融庁に承認されました。JPYC社によると、2025年秋に発行予定とのことです 小宮自由
【5/8話題】プログマらのトークン化国債WG設置、リミポのビットコイン運用状況、韓国の暗号資産課税は1月からなど(音声ニュース) ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。 あたらしい経済ポッドキャスト Sponsored
ケルプDAO、rsETH不正流出巡りレイヤーゼロへ反論。「設定ミス」巡る責任論争に発展 リキッドリステーキングプロトコル「ケルプDAO(KelpDAO)」が、「rsETH」を巡る不正払い出し事案について、「レイヤーゼロ(LayerZero)」側の説明に反論する声明を日本時間5月6日に公開した 渡邉洋輔 ニュース
ドリフト、約2.95億ドル被害の復旧計画を公開。リカバリートークン発行へ 分散型取引所(DEX)「ドリフト(Drift Protocol)」が、4月1日に発生した同プロトコルの被害について復旧計画を5月5日に公開した 渡邉洋輔 ニュース
米国初、「カントンコイン(CC)」現物ETFがナスダック上場、21シェアーズ組成 暗号資産(仮想通貨)カントンコイン(CC)の現物ETF(上場投資信託)が、5月7日に米国で初めて上場した 一本寿和 ニュース
スーパーステートのトークン化ファンド「USCC」、投資運用がビットワイズに移行へ フィンテック企業スーパーステート(Superstate)のトークン化ファンド「Superstate Crypto Carry Fund(USCC)」の投資運用が、暗号資産(仮想通貨)運用会社ビットワイズ(Bitwise)へ移行される予定だ 一本寿和 ニュース
プログマら、「トークン化国債」WG設置。日本国債のトークン化とT+0レポ取引を検討 デジタルアセット発行・管理基盤「Progmat(プログマ)」提供のプログマ社が主催する「デジタルアセット共創コンソーシアム(DCC)」が、日本国債をブロックチェーン上でトークン化し、ステーブルコイン(SC)を用いたオンチェーン・レポ取引の実現を目指す「トークン化国債・オンチェーンレポ ワーキング・グループ(WG)」の設置と共同検討を開始した 髙橋知里 ニュース
アーベ、rsETH攻撃者ポジションを清算。DeFi United復旧計画が実行段階へ レンディングプロトコル「アーベ(Aave)」が、リキッドリステーキングトークン「rsETH」を巡るインシデントに関連し、攻撃者が保有していたアーベ上の残存ポジションの清算を実施した 渡邉洋輔 ニュース
米サークル「USDC」、インジェクティブにネイティブ対応開始 「USDC」のネイティブ型トークンが、レイヤー1ブロックチェーン「インジェクティブ(Injective)」に対応開始したことが5月8日に発表された 大津賀新也 ニュース