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トリコがミントタウンと資本業務提携、約8億円でイーサリアム購入へ

全巻セット専門ネット書店の「漫画全巻ドットコム」などを展開する東証グロース上場企業トリコ(TORICO)が、暗号資産(仮想通貨)投資事業の開始に向け、Web3ゲームおよびプラットフォーム事業を手掛けるミントタウン(Mint Town)と資本業務提携の契約を締結したと12月17日に発表した

Doppler FinanceとSBI Ripple Asia、XRPL上の「XRP」利回りで協業へ

XRP Ledger(XRPL)上で機関投資家向けの利回りインフラを提供するドップラー・ファイナンス(Doppler Finance)とSBIリップルアジア(SBI Ripple Asia)が、XRPを活用したイールドプロダクトおよびRWA(現実資産)のトークン化に関する協業検討のための覚書(MOU)を締結したことが12月17日発表された。

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アンカレッジデジタル、セキュリタイズの「SFA」事業取得。RIA向け暗号資産管理を強化

連邦認可の暗号資産(仮想通貨)銀行を擁するアンカレッジ・デジタル(Anchorage Digital)が、セキュリタイズ(Securitize)から登録投資顧問(RIA)向け事業「セキュリタイズ・フォー・アドバイザーズ(Securitize For Advisors:SFA)」を取得したと12月15日に発表した

OSLグループとアンカレッジデジタル、米ドル建てステーブルコイン「USDGO」展開へ

デジタル資産(暗号資産)分野特化の香港上場フィンテック企業OSLグループ(OSL Group)と暗号資産カストディ(保管)企業アンカレッジ・デジタル(Anchorage Digital)が提携し、米ドル建てステーブルコイン「USDGO」を展開する予定だ。アンカレッジ・デジタルが12月11日に発表した

ビットワイズ、「ハイパーリキッド(HYPE)」現物ETFをSECに再申請、ステーキング対応を明記

米暗号資産(仮想通貨)運用会社ビットワイズ・アセット・マネジメント(Bitwise Asset Management:以下、ビットワイズ)が、暗号資産ハイパーリキッド(HYPE)の現物ETF(上場投資信託)の登録届出書「S-1申請書(Form S-1)」の修正版を、米SEC(証券取引委員会)へ12月15日付で提出した

【動画】「Mirrored Body®とは? AI×ブロックチェーンで実現する未来」ブロックチェーン・暗号資産の最新トレンドと福岡の可能性(後編)

後編では、宮城氏と紫竹氏らが手がけた「Mirrored Body®」を掘り下げながら、AI×ブロックチェーン、そして福岡県でのユースケースを探るディスカッションが展開される。ぜひ「福岡県ブロックチェーンフォーラム2025」の予習としてもお楽しみいただきたい。