ディーカレットホールディングス、「DCP」に商号変更

ディーカレットホールディングスが商号変更

ディーカレットホールディングスが、7月1日付で商号変更およびブランドロゴを刷新すると6月22日に発表した。法人名(商号)は「株式会社ディーカレットホールディングス」から「株式会社DCP」に変更される。また今回の商号変更に伴うリブランディングにより、ロゴマークも刷新される。

ディーカレットホールディングスは、デジタル通貨事業を行う完全子会社ディーカレットDCPの経営企画・管理をする企業。

ディーカレットDCPは、トークン化預金「DCJPY」のプラットフォーム開発および関連サービスの提供を行っている企業。電子決済等代行業者として登録されている。DCJPYは、銀行預金をブロックチェーンなどの技術によりデジタル上で機能拡張した円建てトークン化預金。銀行預金をデジタル上で取り扱えるようにしたもので、一般的な暗号資産(仮想通貨)とは異なる。

新社名となるDCPは、「Digital(デジタル)× Deal(価値ある取引)」、「Current(今のトレンド・流通)× Currency(世の中を巡る通貨)」、「Platform(みんなを支える基盤)」の頭文字に由来するとのこと。最先端の技術を用いて豊かさを社会に届ける、強固なプラットフォームを目指すとの想いが込められているとのことだ。

参考:ディーカレットホールディングス
画像:PIXTA

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田中柊也

「あたらしい経済」編集部
法政大学在学中。web3の革新性に惹かれ、暗号資産やブロックチェーン領域に関心を持つ。現在は制度や規制を中心に学びながら、ニュース制作に携わっている。

「あたらしい経済」編集部
法政大学在学中。web3の革新性に惹かれ、暗号資産やブロックチェーン領域に関心を持つ。現在は制度や規制を中心に学びながら、ニュース制作に携わっている。

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