ドージコイン財団の公式企業部門、DOGE決済アプリを今年上半期公開へ

House of DogeがDOGE決済アプリ公開へ

ドージコイン財団(Dogecoin Foundation)の公式企業部門ハウス・オブ・ドージ(House of Doge)が、暗号資産(仮想通貨)ドージコイン(DOGE)活用のモバイル決済アプリ「サッチ(Such)」を今年上半期にローンチする予定だ。ハウス・オブ・ドージが1月20日に発表した。

サッチはローンチ時点で、セルフカストディ(自己管理型)ウォレット、リアルタイム取引フィード、マーチャントツール「ハッスルズ(Hustles)」が搭載される予定とのこと。

同アプリは、ハウス・オブ・ドージと米ナスダック(Nasdaq)上場のブラグ・ハウス・ホールディングス(Brag House Holdings)により、豪メルボルンを拠点に2025年3月から共同開発されているという。

ブラグハウスホールディングスは、大学生を中心とするeスポーツ・カジュアルゲーマー向けに、コミュニティ形成・大会運営・ライブ配信などを一体化したプラットフォーム「ブラグ・ハウス(Brag House)」を展開する企業だ。同社とハウス・オブ・ドージは合併契約を締結しているという。

また同アプリは、ハウス・オブ・ドージCTO兼ドージコイン財団ディレクターでもあるティモシー・ステビング(Timothy Stebbing)氏が率いる20人の開発チームが手掛けているとのことだ。

参考:ハウス・オブ・ドージ
画像:PIXTA

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一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

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