GMOコイン、レバレッジ取引に6銘柄追加。ソラナ(SOL)やコスモス(ATOM)など

GMOコインのレバレッジ取引に6銘柄追加

国内暗号資産(仮想通貨)取引所GMOコインが、新たに6銘柄の暗号資産をレバレッジ取引にて取り扱い開始することを4月12日発表した。

対応銘柄は、ポルカドット(DOT)、コスモス(ATOM)、カルダノ(ADA)、チェーンリンク(LINK)、ドージコイン(DOGE)、ソラナ(SOL)とのこと。取り扱い開始日時は4月13日11:00で、注文可能となるのは11:10から。なお取引ペアはそれぞれ日本円(JPY)となる。

今回新たに追加される6銘柄のうち、ATOM、LINK、DOGE、SOLの4銘柄は、取引所形式の証拠金取引サービスとしては国内初の取り扱いになるとのことだ。

今回の銘柄追加によりGMOコインのレバレッジ取引では、合計11銘柄を取り扱うことになる。この取り扱い数は国内のレバレッジ取引では、最多となる。

なお現在GMOコインのレバレッジ取引では、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)が取り扱われている。

ちなみにGMOコインでは今回の新規銘柄の追加を記念して、「取引所(レバレッジ取引)」の取引手数料(Taker手数料)およびレバレッジ手数料が無料となるキャンペーンを開催するとのことだ。

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参考:GMOコイン
images:iStock/dalebor・Ninja-Studio

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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