ロビンフッドがEUで「Robinhood Crypto」提供開始、取引でBTC付与特典も

ロビンフッドがEUで「Robinhood Crypto」提供開始

投資アプリ提供の米ロビンフッド・マーケッツ(Robinhood Markets)が、EU(欧州連合)の対象顧客向けに「ロビンフッドクリプト(Robinhood Crypto)」アプリを提供開始したことを12月7日発表した。

「ロビンフッドクリプト」は、26銘柄の暗号資産(仮想通貨)の購入・販売・保管が可能なプラットフォーム。EUにおいてiOSおよびアンドロイド版で提供されるとのこと。

なおトークンの追加や転送、ステーキング、アプリ内での学習報酬については2024年に開始される予定とのことだ。

また「ロビンフッドクリプト」では、サインアップおよび友達紹介にて、最大で1ビットコイン(BTC)が受け取れる特典が提供されるとのこと。

またユーザーは暗号資産の売買により、一定の割合でBTCが獲得できるという。1か月で0.1ユーロ以上の取引を行うとBTC報酬を受け取る権利が得られるとのことだ。

なおEUで提供される「ロビンフッドクリプト」では、Aave(AAVE)、Cardano(ADA)、Cosmos(ATOM)、Avalanche(AVAX)、Bitcoin Cash(BCH)、Bitcoin(BTC)、Compound(COMP)、Dogecoin(DOGE)、Polkadot(DOT)、EOS(EOS)、Ethereum Classic(ETC)、Ethereum(ETH)、Fantom(FTM)、The Graph(GRT)、Chainlink(LINK)、Litecoin(LTC)、Decentraland(MANA)、Polygon(MATIC)、Near(NEAR)、Sandbox(SAND)、Shiba Inu(SHIB)、Solana(SOL)、Uniswap(UNI)、Stellar Lumens(XLM)、Ripple(XRP)、Tezos(XTZ)の26銘柄がサポートされるとのことだ。

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参考:ロビンフッド
images:iStocks/Ninja Studio・Molnia

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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