ビットフライヤー、ザ・サンドボックス(SAND)取扱い開始

ビットフライヤーにSAND上場

国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットフライヤー(bitFlyer)が、暗号資産ザ・サンドボックス(SAND)の取り扱い開始を6月26日発表した。

同取引所ではSANDを「販売所」サービスにて取り扱う。販売および買取の最小単位は、0.00000001SANDとのことだ。

SANDがビットフライヤーに上場したことにより、同取引所では合計22銘柄の暗号資産を取り扱うことになった。

現在同取引所では、SANDの他、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、モナコイン(Mona)、リスク(LSK)、リップル(XRP)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、ステラルーメン(XLM)、ネム(XEM)、テゾス(XTZ)、ポルカドット(DOT)、チェーンリンク(LINK)、シンボル(XYM)、ポリゴン(MATIC)、メイカー(MKR)、ジパングコイン(ZPG)、フレア(FLR)、パレットトークン(PLT)、シバイヌ(SHIB)が取り扱われている。

なおSANDが国内取引所において上場するのは5例目だ。コインチェック、コインベースジャパン、ビットバンク、オーケーコインジャパンにてSANDは上場している。ただしコインベースジャパンは事業縮小により、国内での取引を停止をしている。

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参考:ビットフライヤー
デザイン:一本寿和
images:iStocks/Ninja-Studio

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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