米ロビンフッド、暗号資産ウォレット機能リリースへ

米ロビンフッド、暗号資産ウォレット機能リリースへ

トレーディングアプリの米ロビンフッド(Robinhood)が、暗号資産(仮想通貨)ウォレットを来月より提供開始することが9月22日分かった。現在はサービス提供に向け、ウェイティングリストが公開されている。提供開始より利用を希望するユーザーはリストへの登録が必要となる。

ロビンフッドでは現在暗号資産の売買サービスを提供しているが、購入した暗号資産はロビンフッドのアプリ内で保有することしかできなかった。

今回ウォレット機能が導入されることにより、ユーザーは保有する暗号資産を外部ウォレットなどに送金が出来るようになる。

またロビンフッドで取り扱いのある暗号資産であれば、外部よりウォレットへ入金することも可能となる。ロビンフッドが提供するセキュリティのもと暗号資産を管理できるようにもなる。

なおロビンフッドの暗号資産売買サービスは、ハワイ、ネバダ、ニューハンプシャー、ウェストバージニアを除く米国の州およびコロンビア特別区でのみ利用可能である。

また取り扱い銘柄はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ドージコイン(DOGE)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ビットコインSV(BSV)、イーサリアムクラシック(ETC)となっている。

ロビンフッドは今回の発表の中で、同社が8日より提供開始した暗号資産の定期購入サービスが全ユーザーを対象に利用可能になったことも併せて発表している。

参考:ロビンフッド
デザイン:一本寿和
images:iStocks/Ninja Studio・Molnia

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
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ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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