一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

ビットコインL2「スタックス(STX)」がアプトス(APT)と統合、BTC導入に向け

スマートコントラクト導入のビットコイン(BTC)レイヤー2ネットワーク「スタックス(Stacks)」が、レイヤー1ブロックチェーン「アプトス(Aptos)」と統合し、「アプトス」上でのBTC導入を計画している。両プロジェクトが暗号資産メディア「ディクリプト(Decrypt)」の報道を引用する形で9月17日発表した

パクソス、「Arbitrum One」でステーブルコイン発行へ。イーサL2は初

ステーブルコイン発行会社パクソス(Paxos)が、イーサリアム(Ethereum)のレイヤー2スケーリングソリューション「アービトラムワン(Arbitrum One)」上で、ステーブルコインを発行予定であることを9月10日発表した。パクソスによる「アービトラムワン」対応は初のレイヤー2チェーン展開となる

コインベース、ラップドビットコイン「cbBTC」をBaseとEthereum上に展開

米大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインベース(Coinbase)が、ラップドビットコイン「cbBTC(Coinbase Wrapped BTC)」を、ベース(Base)とイーサリアム(Ethereum)上で展開したことを9月12日発表した。なおベースは、コインベースが開発・運営するイーサリアムのレイヤー2ネットワークだ

暗号資産決済Mercuryoがマルチチェーンデビットカード提供開始、マスターカードと提携で

暗号資産(仮想通貨)決済プラットフォーム「マーキュリョ(Mercuryo)」が決済大手の米マスターカード(Mastercard)と提携し、ノンカストディアル型のウォレットから暗号資産を直接使えるマルチチェーンデビットカード「スペンド(Spend)」の提供開始を9月5日発表した

ポケモンカードアプリ「ポケポケ」、ゲーム内におけるNFTの要素を含んだ特許取得

株式会社ポケモンが、スマートフォン向けポケモンカードアプリ「ポケポケ(ポケモントレーニングカードゲームポケット:Pokémon Trading Card Game Pocket)」に関する、NFTの要素を含んだ特許を日本国内で取得したことが各社メディアが9月3日報じた。この特許は2022年10月27日に出願され、今年6月25日に正式に承認されている

Crypto. comがグローバルリテール向けサービス開始、スタンダードチャータード銀と提携で

海外暗号資産(仮想通貨)取引所クリプトドットコム(Crypto.com)が、グローバル金融グループの英スタンダードチャータード銀行(Standard Chartered Bank)との提携を8月28日発表した。これにより、法定通貨の入出金機能を含むグローバルリテール向けサービスが提供開始となる予定だ

Aaveが「GHO安定性モジュール」提案、ブラックロックのトークン化ファンド「BUIDL」との統合に向け

DeFi(分散型金融)レンディングプラットフォーム「アーベ」開発元のアーベラボ(Aave Labs)が、「ブラックロック・米ドル機関投資家向けデジタル流動性ファンド(BlackRock USD Institutional Digital Liquidity Fund:BUIDL)」との統合に向け、新たに「GHO安定性モジュール(GSM)」の構築を提案した。この提案は事前確認となる「温度感チェック(Temperature Check)」として8月26日に提出されている

アイゲンレイヤーの「EigenDA」、ERC-20トークンのリステークが可能に

イーサリアム(Ethereum)ベースのリステーキングプロトコル「アイゲンレイヤー(EigenLayer)」をもとに構築された独自のDA(データ可用性)レイヤー「アイゲンDA(EigenDA)」に、ERC-20規格トークンをリステークできる機能「カスタムクォーラム」が導入された。「アイゲンDA」の公式Xが8月27日発表した