DeFiプラットフォーム「パンケーキスワップ」と「クリーム・ファイナンス」でDNS攻撃発生、現在は復旧

「パンケーキスワップ」と「クリーム・ファイナンス」でDNS攻撃発生

バイナンス・スマート・チェーン上で稼働しているDeFiプラットフォームであるパンケーキスワップ(PancakeSwap)とクリーム・ファイナンス(Cream Finance)がDNS攻撃を受けたことを3月15日にTwitterで報告した。

問題報告のツイート

https://twitter.com/CreamdotFinance/status/1371448627663491088

DNS攻撃とは、IPアドレスとURLをつなげるドメイン・ネーム・システム(DNS
)をハッキングし、IPアドレスとURLの関係を書き換えることにより、ウェブサイト上に偽の画面などを表示させる攻撃である。

今回のDNS攻撃では、サイトを訪れたユーザーに対してウォレットの秘密鍵やシードフレーズを入力するように促すページが表示されたとのことだ。

なおどちらのプラットフォームもすでに復旧が完了し、正常に利用できるようになったことを報告している。

解決報告のツイート

 

(imaes:iStocks/LuckyStep48)

この記事の著者・インタビューイ

あたらしい経済 編集部

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

合わせて読みたい記事

【4/12話題】ワールドコインのユーザー数が1000万人、メルカリのビットコイン取引サービス利用者数200万人など

ワールドコイン(WLD)、「World App」ユーザー数が1000万人突破、メルカリのビットコイン(BTC)取引サービス、利用者数200万人突破。サービス開始1年で、米サークル、ブラックロックのトークン化ファンド「BUIDL」を「USDC」に交換可能に、川崎重工とSettleMint、ブロックチェーン活用による品質管理の実証実験、GMOコイン、レバレッジ取引に6銘柄追加。ソラナ(SOL)やコスモス(ATOM)など、米ドルステーブルコイン「FDUSD」、Sui(SUI)上にローンチ、Bitfinex Securities、ヒルトンホテルへの資金提供としてエルサルバドル初のトークン化債券を導入、バイナンス、米当局と和解後にコンプライアンス遵守へ向け注力、新CEO語る、a16z crypto、ゼロ知識証明を用いたソリューション「Jolt」リリース、米クラーケン、アイルランドとベルギーで「モネロ(XMR)」上場廃止へ