GMOコイン、「外国為替FX」に7通貨ペア追加へ

GMOコインの外国為替FXに7通貨ペア追加へ

国内暗号資産(仮想通貨)取引所GMOコイン提供の「外国為替FX(外国為替証拠金取引)」において、新たに7通貨ペアが取り扱われる予定だと5月15日に発表された。取扱い開始は5月18日7:00の予定。なお今回の追加により、GMOコインの「外国為替FX」は計21通貨ペアとなる。

今回追加される通貨ペアは、ハンガリーフォリント/円(HUF/JPY)、スウェーデンクローナ/円(SEK/JPY)、ユーロ/ポンド(EUR/GBP)、豪ドル/NZドル(AUD/NZD)、豪ドル/カナダドル(AUD/CAD)、NZドル/カナダドル(NZD/CAD)、ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ(NOK/SEK)だ。

GMOコインによるとハンガリーフォリント/円(HUF/JPY)は高金利通貨ペアで人気とのこと。また豪ドル/カナダドル(AUD/CAD)やノルウェークローネ/スウェーデンクローナ(NOK/SEK)などは、経済的な結びつきの強い国同士の通貨ペアであり、比較的ボラティリティが安定しているため、レンジ相場を形成しやすく、自動売買に適している特徴があるという。

自動売買には、狭い範囲で上下を繰り返す「レンジ相場」を形成しやすい通貨ペアが最適とのこと。

またGMOコインでは、ユーザー自身でプログラムを設定する方法だけでなく、外部サービス「GPT-Trade」を連携することで、自動売買の利用が可能とのこと。

外国為替FXは、米ドルと円などの通貨を売り買いした時に発生する差額で利益を狙う取引だ。GMOコインの外国為替FXでは、1ドル(1通貨単位)から取引が可能とのことだ。

参考:GMOコイン
画像:iStocks/Cemile-Bingol

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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