GMOコインにSUI上場へ
国内暗号資産(仮想通貨)取引所GMOコインが、暗号資産スイ(SUI)の取り扱い予定を1月15日に発表した。
発表によるとSUIの取り扱い開始は、1月17日の定期メンテナンス後11:00予定とのこと。対象サービスは「販売所」、「取引所(現物取引/レバレッジ取引)」、「つみたて暗号資産」、「預入・送付」となっている。なお取引所については、プレ・オープン解除後の11:10より注文可能だ。
SUIは、メタ社(旧フェイスブック社)が開発していたブロックチェーンプロジェクト「リブラ(Libra)」の元開発メンバーが立ち上げたプロジェクト「スイ(Sui)」のネイティブトークンだ。暗号資産の時価総額ランキングでは17位となっている。
予定通りSUIがGMOコインに上場すれば、国内取引所においての取り扱いは7例目となる。現在はビットバンク、ビットレート、ビットポイント、バイナンスジャパン、OKJ、コイントレードにSUIは上場している。
ちなみにSUIが上場すればGMOコインでの取り扱い暗号資産は、合計で22銘柄となる予定だ。
同取引所では現在、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、ステラルーメン(XLM)、テゾス(XTZ)、ポルカドット(DOT)、コスモス(ATOM)、カルダノ(ADA)、メイカー(MKR)、ダイ(DAI)、チェーンリンク(LINK)、FCRコイン(FCR)、ドージコイン(DOGE)、ソラナ(SOL)、アスター(ASTR)、ファイルコイン(FIL)、ザ・サンドボックス(SAND)、チリーズ(CHZ)、アバランチ(AVAX)が取り扱われている。
なおGMOコインでは昨年5月に、ネム(XEM)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、クアンタム(QTUM)、エンジンコイン(ENJ)、シンボル(XYM)、モナコイン(MONA)の6銘柄を上場廃止している。廃止理由は「グローバルでの流動性不足により当社でのカバー取引やプライス生成の継続が困難な点を鑑み、お客さまに対するサービス提供に支障が生じる可能性があるため」と説明されていた。
🎉スイ(SUI)取り扱い開始が決定❣️
— GMOコイン【公式】 (@gmo_coin) January 15, 2026
1/17 (土) より、スイ (#SUI) の取り扱いを開始することをお知らせします!https://t.co/CSOGQQg4ht#暗号資産 #スイ #GMOコイン
参考:GMOコイン
画像:iStocks/Ninja-Studio