​ブロックチェーンコンテンツ協会が設立宣言を発表

​ブロックチェーンコンテンツ協会が設立宣言を発表

ブロックチェーンコンテンツ協会が設立宣言を発表。同協会の代表は、gumi会長の國光宏尚氏が務める。

現状の協会参加企業は、アクセルマーク株式会社、カレンシーポート株式会社、CryptoGames株式会社、株式会社gumi、スタートバーン株式会社、株式会社スマートアプリ、double jump.tokyo株式会社、トークンポケット株式会社、株式会社博報堂、株式会社フィナンシェとなっている。

協会発足の目的は、ブロックチェーンコンテンツが増加している背景にも関わらず、法律へ十分な知識を持たない企業の参入により、今後ユーザの皆様が安心して利用できる環境を確保できなくなるのではと危惧しており、健全なブロックチェーンコンテンツ業界の発展に努めたいからだ。

ブロックチェーンコンテンツ協会代表 國光宏尚氏は「ユーザが安心してブロックチェーンコンテンツを利用できる環境整備の必要性を感じ、いち早く知識を深め、課題に対応していくための協会を設立いたしました。ブロックチェーンコンテンツ業界の健全な発展のために力を尽くしてまいりますのでどうかご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします」とコメントしている。

編集部のコメント

日本経済新聞の報道によると、同協会は8月に一般社団法人化し、業界向けのガイドライン策定に着手していき、関連当局と相談しながら自主規制法人化を目指していくようです。協会団体加盟企業の多くは、すでにブロックチェーンを活用したコンテンツを生み出している企業です。

今後、ブロックチェーン領域への進出を考える大企業のための一助になる協会になるのではないか、とあたらしい経済編集部は考えます。

コメント:竹田匡宏(あたらしい経済)

(images:Rawpixel)

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あたらしい経済 編集部

「あたらしい経済」 はブロックチェーン、暗号通貨などweb3特化した、幻冬舎が運営する2018年創刊のメディアです。出版社だからこその取材力と編集クオリティで、ニュースやインタビュー・コラムなどのテキスト記事に加え、ポッドキャストやYouTube、イベント、書籍出版など様々な情報発信をしています。また企業向けにWeb3に関するコンサルティングや、社内研修、コンテンツ制作サポートなども提供。さらに企業向けコミュニティ「Web3 Business Hub」の運営(Kudasaiと共同運営)しています。

これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

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