ConsensysがLVMHとMicrosoftと共にコンソーシアムチェーン開発、ガイアックス「Cheer for」試作版開発などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

ラジオ「あたらしい経済ニュース」では、ブロックチェーン・仮想通貨・トークンエコノミーについての最新ニュースの解説を編集部メンバーが平日毎日ラジオ音声でお届けします。またニュースの要点をまとめたトピックスも掲載していますので、ぜひとも1日のニュースのチェックにご活用ください(ラジオの再生はページ下部参照)。

ConsensysがLVMHとMicrosoftと共に、コンソーシアムチェーン「Aura」を開発

・ConsensysがLVMHとMicrosoftと共に、コンソーシアムチェーン「Aura」を開発したことが、同社のプレスリリースによって明らかになった

・Auraは、原材料から販売時点、さらに中古市場までのサプライチェーンを追跡することが可能で,消費者が製品の歴史と高級品の信頼性の証明にアクセスすることを可能になる

・Auraの仕組みは、JPモルガンが主導するEthereum基盤のプラットフォーム「Quorum」をベースとしており、MicrosoftのCloud Service「Azure」上で動作している

OperaがTRONのTRXとTRC標準トークンのサポートを発表

・WEB3ブラウザである、OperaがTRONのTRXとTRC標準トークンのサポートを開始することを発表

・Operaのウォレット機能には、すでにETHとERCトークンをサポートしており、今回TRONをサポートすることで、サードパーティーの拡張機能やアプリを使用せず、ブラウザ内でTRONゲームをプレイしたり、TRON dAppにアクセスしたりすることが可能になる

ガイアックスが応援メッセージを送るだけで、個人や団体に応援ポイントを送ることができるサービスの試作版を開発

・株式会社ガイアックスが、応援メッセージを送るだけで、個人や団体に応援ポイント(チア)を送ることができるサービス「Cheer for」の試作版を開発し、5月末から希望者を対象にテスト運用を実施することを発表

・「Cheer for」は、Twitterアカウントさえあれば、お金を使わずに、誰でも個人や団体に応援(チア)を送ることができるサービス ・応援(チア)は、SNS運用支援やポートフォリオHPの作成などの支援利用の一部にあてることができる

・開発にはALISとマイクロソフトが共同開発したブロックチェーンベースの投げ銭APIのソースコードをベースにしているとのこと

FLOCが5月17日より現役エンジニア向けのブロックチェーン入門講座を開始

・FLOCが5月17日よりプログラミング歴1年以上の現役エンジニア向けのブロックチェーン入門講座を開始することを発表

・大和証券グループの大和ネクスト銀行が2019年3月に行なった『10年後に、平均給与が最も高いと思う職業』の調査によると、ブロックチェーンエンジニアが第4位という結果にだった

フレセッツの技術顧問に今井崇也氏が就任

・フレセッツ株式会社に技術顧問として今井 崇也氏が就任したことを発表

・今井崇也氏は「今回の参画によって、ブロックチェーンにおける技術的な発展と産業の発展に貢献出来るよう努めて参ります。」とあわせてコメントをしている

 

※詳しくはニュース解説は以下のラジオでお楽しみください

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(images:iStock / artsstock)

この記事の著者・インタビューイ

あたらしい経済 編集部

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

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