コインチェック大口OTC取引にETHとXRPが追加、マジックリープがブロックチェーンエンジニア募集、IMFと世界銀行が独自仮想通貨の利用実験などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

ラジオ「あたらしい経済ニュース」では、ブロックチェーン・仮想通貨・トークンエコノミーについての最新ニュースの解説を編集部メンバーが平日毎日ラジオ音声でお届けします。またニュースの要点をまとめたトピックスも掲載していますので、ぜひとも1日のニュースのチェックにご活用ください(ラジオの再生はページ下部参照)。

コインチェックが大口OTC取引の対象通貨に「ETH」「XRP」を追加

・仮想通貨取引所コインチェックが大口OTC取引サービスにて、新たに「ETH」「XRP」を対象通貨として追加

・大口OTC取引サービスは、大口取引のユーザーを対象に仮想通貨を売買することができるサービスで、最低売買取引額はそれぞれ、20BTC、500ETH、250,000XRPとなっている(日本円で約1,150万円・約950万円・約920万円 4/15現在の計算)

・4月1日の開始当初は「BTC」のみが対象通貨だった

Binance Lab初代grantに「Ironbelly,HOPR,Kitsune Wallet」が採択

・Binance LabがFellowshipとして、3社にそれぞれ15,000$ずつ支援することが公式ブログで明らかになった

・その3社は、Ironbelly,HOPR,Kitsune Walletである。IronbellyはGrin Blockchainのためのモバイルウォレットを開発している企業。HDPRはメッセージアプリにおけるプライバシープロトコルを開発している企業。Kitsune Walletはオンチェーンで常にアップグレード可能なウォレットを開発している企業

・Binance Labの Flora Sunはこのフェローシップは、グローバルのクリプトエコシステムをより発展していくような有望な企業をサポートするために作っていると発言。今回の支援金はGitcoinを通して支払われる

AR Techのスタートアップ「Magic Leap」がブロックチェーンエンジニアを募集していることが明らかに

・AR TechのスタートアップであるMagic Leapがブロックチェーンエンジニアを募集していることが自社のリクルートページによって明らかになった

・ブロックチェーンエンジニアの業務内容としては、ユーザーデータのリポジトリを開発し、分析を行い、改善を行っていく業務に当たるようだ

IMFと世界銀行が独自の仮想通貨の利用実験を開始したことが明らかに

・IMF(国際通貨基金)と世界銀行が独自の仮想通貨「ラーニング・コイン」を使って、ブロックチェーン技術の利用実験を開始したことをフィナンシャル・タイムズが報じた

・今回の目的はブロックチェーン技術への理解を深めることが目的とのこと

・このラーニングコインは価値、価格について裏付けされている資産ではない為、貨幣価値はないとのこと

FXcoinがSBIグループからの出資受け入れ

・仮想通貨交換業登録を目指しているFXcoin株式会社がSBIグループを引受先とする第三者割当増資を実施

・「この度のSBIグループとの資本提携と協業を、長期的な成長に向けた基盤構築に活かし、仮想通貨・暗号資産の総合金融機関となることを目指します」とリリースで掲載

・2019年2月19日付にて、一般社団法人日本仮想通貨交換業協会(以下「JVCEA」)第二種会員(資金決済法第 63 条の 3 に規定する仮想通貨交換業者登録の申請中の事業者又は申請を予定する事業者)として加入していた

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あたらしい経済 編集部

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

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