FTX、NFTマーケットプレイス「CRIPCO(IP3)」上場へ

FTXが「CRIPCO(IP3)」上場へ

暗号資産(仮想通貨)デリバティブ取引所FTXが、暗号資産クリプコ:CRIPCO(IP3)の現物取引の提供を開始することが7月11日分かった。

FTXは今月8日、IP3のIEO(Initial Exchange Offering)を実施しており、それにより今回上場の運びとなった。

発表によると、IP3の取引は11日14時(UTC:世界協定時)に開始される予定で、取引ペアについてはIP3 / USDとなっている。

CRIPCOは、全ての個人が自分のIPを作成、所有、現金化できるIP(知的財産権)3.0のハブとなることを目指す、ソラナ(Solana)上に構築されたNFTマーケットプレイスだ。

CRIPCOでは、誰もがNFTのユーティリティを通じて、エコシステム内のモーションキャプチャレンダリングや、AI漫画作成などのツールを利用し、NFTの2次コンテンツや商品を作成、販売できる。なお今後は、ポリゴン(Polygon)とフロー(Flow)に拡大する予定とのこと。

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参考:FTX
デザイン:一本寿和

images:iStocks/Ninja-Studio

この記事の著者・インタビューイ

一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
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