バレンシアガ、ビットコインとイーサで決済対応か

バレンシアガが暗号資産決済に対応へ

ファッションブランドのバレンシアガ(BALENCIAGA)が、来月からオンラインと一部店舗で、暗号資産決済(仮想通貨)に対応することが5月20日分かった。ウォール・ストリート・ジャーナル(Wall Street Journal)が報じた。

報道によると、対象の暗号資産はビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)とのことだ。

なお現在暗号資産決済に対応している他のファッションブランドは、グッチ(Gucci)やオフホワイト(Off-White)、PHILIPP PLEIN(フィリッププレイン)などがある。

関連ニュース

グッチがビットコイン・イーサ・ドージなど暗号資産決済対応へ、米国一部店舗で

ファッションブランド初の暗号資産決済導入、フィリッププレイン

NIKE、NFTファッションブランド「RTFKT」買収

ディーゼル、実物ファッションアイテムとセットのNFTコレクション「D:VERSE」リリース

ドルチェ&ガッバーナ、限定NFTコミュニティ立ち上げと第2弾のNFT販売を発表

参考:Wall Street Journal
デザイン:一本寿和

images:iStocks/Ninja-Studio・Robert-Way

この記事の著者・インタビューイ

一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

合わせて読みたい記事

【6/29話題】ArthSwap厳しい滑り出し、クラーケンJPが元素騎士メタバース上場など(音声ニュース)

アスターのDEX「ArthSwap(ARSW)」厳しい滑り出し、CEX上場後に価格急落、国内初、クラーケンジャパンが元素騎士メタバース(MV)取り扱い開始、米コージェント銀行、ブロックチェーンでの決済サービス導入、米サークルとNYCB、カストディパートナー契約、カストディの「PolySign」約72億円調達、機関投資家向けサービス強化へ、投資企業サイファーパンク、ビットコインとイーサ全て売却、ロビンフッドで「チェーンリンク(LINK)」上場、JASRACが楽曲情報管理にブロックチェーン、「KENDRIX」、ゴールドマンサックス、コインベース株の投資判断「売り」に=報道、クリプトスペルズが「TCG-verse」へ、「Oasys」のL2に独自チェーン開発、、ディープコイン(DEP)、フォビグローバルに上場へ、コイントレードがカルダノ(ADA)、パレットトークン(PLT)、アイオーエスティー(IOST)取扱いへ、ペルシジャジャカルタ、「Socios. com」でファントークン発行へ

Sponsored