オーケーコインジャパン、パレットトークン(PLT)取扱いへ

オーケーコインジャパンがPLT取扱いへ

国内暗号資産(仮想通貨)取引所オーケーコイン・ジャパンで、暗号資産パレットトークン(PLT)が取り扱われることが4月28日分かった。5月18日17:00より同取引所の板取引サービスにて取り扱い開始するとのこと。

なおPLTにはパレットチェーンベースの「pPLT」とイーサリアムチェーンベースの「ePLT」がある。今回オーケーコインジャパンでは「pPLT」および「ePLT」の対応を行うとのことだ。なお「pPLT」対応は国内外の取引所において初の事例となるという。

なおPLT取り扱いにあたり、5月12日17:00より「pPLT」と「ePLT」の入庫開始となるようだ。どちらを入庫した場合もオーケーコインジャパンではPLTとして残高表示されるという。

ただし出庫(送金)時は取り扱い開始時点において、全てパレットチェーン上の「pPLT」で出庫されるとのとだ。

パレットトークンは昨年7月に「Coincheck IEO」を利用して国内で初めてIEO(Initial Exchange Offering)を経てコインチェックに上場した。エンターテインメント領域に特化したNFTプラットフォーム「Palette」などで活用されるトークンだ。今回、国内取引所においてコインチェック以外にPLTが上場するのは初となる。

オーケーコイン・ジャパンではPLT上場により、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、リスク(LSK)、オーケービー(OKB)、アイオーエスティー(IOST)、エンジンコイン(ENJ)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、トロン(TRX)、クアンタム(QTUM)の全14銘柄を取り扱う事となる。

なおオーケーコインジャパンではPLT取り扱い記念第1弾として、「合計55名様に50 PLTとNFTが当たる!Twitterフォロー&リツイート キャンペーン」を開催するとのことだ。

関連ニュース

オーケーコインジャパン、クアンタム(QTUM)上場へ

オーケーコインジャパン、IOST保有者への「DON」エアドロップを日本円付与で決定

ハッシュパレットがNFTマーケットプレイス「PLT Place」提供へ、PLTやクレカ決済対応

日本発のパレットトークン(PLT)、海外取引所Bybitに上場

コインチェックがIEO銘柄「パレットトークン(PLT)」販売結果発表、申込金額244億円突破

参考:オーケーコインジャパン
デザイン:一本寿和

images:iStocks/Ninja-Studio

関連するキーワード

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事

【2/28話題】INTMAXが「Plasma Next」メイネットαをローンチ、周南公立大がDiamond HandsとWeb5でデジタル学生証など

INTMAX、「Plasma Next」メイネットαをローンチ。Plasmaの完成により拡張性向上、周南公立大学、Web5採用でDID利用のデジタル学生証の実証へ。Diamond Handsと提携で、イーサリアム大型アップグレード「Dencun」、メインネット実装日が3月13日に正式決定、ユニスワップ(UNI)に新機能が追加、暗号資産取引がよりシームレスに、ブラックロックの現物ビットコインETF「IBIT」、2日連続で13億ドル超えの取引高を記録、英ロイズ銀行、ブロックチェーン活用の電子船荷証券(eBL)ネットワークに参加、国内初、ビットポイントに「オシトークン(OSHI)」上場、Binance Japanにラップドビットコイン(WBTC)・ファイルコイン(FIL)・スイ(SUI)上場へ、取扱い50銘柄に、ビットフライヤーにドージコイン(DOGE)上場へ、2月で取扱い10銘柄目、SBI、日本酒「作(ZAKU)」にブロックチェーン導入で不正流通を防ぐ。開封後に「ラベルNFTバッジ」受取も、ファントムが「Wallet Watcher」提供開始、任意のウォレットを監視可能に、アバランチ(AVAX)がネットワーク障害でブロック確定が約6時間停止、現在は解決済み