コインチェックがIEO銘柄「パレットトークン(PLT)」販売結果発表、申込金額244億円突破

コインチェックがIEO銘柄「パレットトークン(PLT)」販売結果発表

コインチェック株式会社が国内初のIEO事例として実施したパレットトークン(Palette Token/PLT)の販売結果を7月30日発表した。

発表によると申込口座数は63,853口座で申し込み金額は22,455,403,200円(約224.5億円)となったとのことだ。そして販売総額と販売手数料(消費税込み)の合計額は1,005,438,096円(約10億円)とのことで、結果IEOの申込倍率 (申込金額合計を販売総額で割った数値)は24.11倍となったようだ。

またコインチェックは同社運営の暗号資産取引所Coincheckでパレットトークンを取り扱いした当日7月29日の実績も報告している。

7月29日12:00~14:59にて取引件数は約2.7万件、売買代金は約24.8億円、最高値46.1290円、7月30日8:59の終値として26.800円となったとのことだ。なお記録した最高値は販売価格の約11.5倍となるとのことだ。

パレットトークンは株式会社Hashpalette(ハッシュパレット)が「Coincheck IEO」を利用して発行したトークンだ。7月1日から15日までで抽選販売への申し込みが実施され、申し込み開始からわずか6分で申込金額の総額が9億3,150万円を突破していた。

関連ニュース

コインチェック、日本初のIEO銘柄「パレットトークン(PLT)」取扱い開始。一時10倍以上の価格高騰

参考:コインチェック
デザイン:一本寿和
images:iStocks/Ninja-StudioBadBrother

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事

【9/22の話題】GMOトラストとINXが提携、Internet Computer(ICP)がビットコインに接続予定など(音声ニュース)

GMOトラストとINXが提携、ステーブルコイン「GYEN」と「ZUSD」上場へ、DFINITY財団「Internet Computer(ICP)」、ビットコインへの接続予定を発表、米フィギュア、米国規制に準拠した形でデジタル証券取引を完了、暗号資産取引所「FTX」、利用制限の対象国に日本を追加、オーケーコインジャパンがIOST保有者へのDONエアドロップに対応、国内取引所で対応分かれる、バイナンス、オーストラリアで先物やオプションなどの取引停止へ、米オスプレイ、ポリゴン(Polygon/MATIC)の投資信託発表、オランダ投資銀行ABNアムロ、パクソスの決済ソリューションに参加、米コインベースが暗号資産貸付サービス提供を中止、【取材】芥川賞作家 上田岳弘、Loot系NFT「Obsession2020」をグラコネと発行、「福岡県ブロックチェーンフォーラム」11月15日開催、「NFT」と「トレーサビリティ」のセッション予定