FTXでPsyOptions(PSY)上場へ

FTXにPSY上場へ

暗号資産(仮想通貨)デリバティブ取引所FTXで、暗号資産ピーエスワイオプションズ:PsyOptions(PSY)が上場したことが1月19日分かった。

なおFTXは18日にPSYのIEO(Initial Exchange Offering)を行っており、今回上場の運びとなった。

FTXでのPSYの取り扱いは1月21日の14:00(UTC:世界協定時)より開始予定で、取引ペアはPSY/USDとなっている。

ピーエスワイオプションズは、ソラナ(Solana)ブロックチェーン上のDeFiにおいて初期の基盤の1つになることを目指しているアメリカンタイプのオプション取引プロジェクトだ。

現在PSYはFTXの他、分散型取引所(DEX)のユニスワップV2(Uniswap V2)およびパンケーキスワップ(PancakeSwap)で取り扱われている。

関連ニュース

FTXでインド版TikTok「Chingari」のGARI上場、同日に他5取引所でも

FTX、NFTマーケットプレイス「LooksRare(LOOKS)」上場

FTXにConstitutionDAO(PEOPLE)上場

FTXにOpenDAO(SOS)上場

FTX、ソラナ上のDEXアグリゲーター「プリズム(PRISM)」上場

参考:FTX
デザイン:一本寿和
images:iStock/Ninja-Studio

この記事の著者・インタビューイ

一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

合わせて読みたい記事

コンコーディアム(CCD)でweb3ドメインサービス「CNS」開始、Bictory Finance開発

DeFi(分散型金融)やNFTにおけるブロックチェーンの安全性と規制問題に取り組むweb3ソフトウェア開発企業ビクトリーファイナンス(Bictory Finance)が、コンコーディアム(Concordium)ブロックチェーン上でウォレット・ネーム・システム「Concordium Name Service(CNS)」を9月27日に発表した。

Sponsored