FTX、アバランチ上のDEXプロトコル「トレーダージョー(JOE)」上場へ

FTXにJOE上場

暗号資産(仮想通貨)デリバティブ取引所FTXで、新たに暗号資産トレーダー・ジョー:Trader Joe(JOE:ジョー)が上場することが12月16日分かった。

FTXでは12月10日にアバランチ:Avalanche (AVAX)、12日にベンキューアイ:BENQI (QI)、14日にネクスオー:NEXO(NEXO)と立て続けに上場を発表している。

FTXでのJOEの取り扱いは12月17日の午後14:00(UTC:世界協定時)以降に開始する予定で、取引ペアはJOE-USDとなっている。JOEの入金と引き出しについては、既に可能となっている。

JOEは、アバランチ上に構築された分散型取引所(DEX)プロトコル「トレーダー・ジョー」のネイティブトークンだ。

現在JOEはトレーダー・ジョーの他、ゲート(Gate.io)やエムイーエックスシー(MEXC)などの暗号資産取引所で取り扱われている。なお時価総額は約387億円となる(12/17コインマーケットキャップ調べ)。

関連ニュース

FTX、ネクスオー(NEXO)上場へ

FTX、アバランチ上のレンディングプロトコル「BENQI(QI)」を上場へ

アバランチ(AVAX)、FTXに上場

暗号資産取引所「FTX」、利用制限の対象国に日本を追加

FTX、暗号資産トレーディング・プラットフォーム規制に関する10原則を発表

参考:FTX
デザイン:一本寿和
images:iStocks/Ninja-Studio

この記事の著者・インタビューイ

一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

合わせて読みたい記事

【9/27話題】博報堂とアスターのステイクが新会社、Oasysでセガ「三国志大戦」リリースへなど(音声ニュース)

博報堂とアスター(ASTR)のステイク、ジョイントベンチャー設立へ、【取材】セガ「三国志大戦」のIP活用ブロックチェーンゲーム、Oasysでリリースへ、グリーがweb3事業参入を表明、ブロックチェーンゲーム開発を視野、SBIVCトレードが「ステーキングサービス」開始へ、カルダノ(ADA)から、フォビジャパン、テゾス(XTZ)取扱いへ、コインベース、オランダで暗号資産ライセンス取得、WEFが「Crypto Sustainability Coalition」発足、気候変動対策におけるweb3の可能性調査で、チリーズ(CHZ)の「Socios. com」、マレーシアのサッカークラブ「ジョホール」と提携、ラグビー用品専門店「ラグビーオンライン」、FiNANCiEでトークン発行、コンコーディアム(CCD)でweb3ドメインサービス「CNS」開始、Bictory Finance開発、NFTアートの祭典「CAWA TOKYO 2022」、9月27日から開催

Sponsored

コンコーディアム(CCD)でweb3ドメインサービス「CNS」開始、Bictory Finance開発

DeFi(分散型金融)やNFTにおけるブロックチェーンの安全性と規制問題に取り組むweb3ソフトウェア開発企業ビクトリーファイナンス(Bictory Finance)が、コンコーディアム(Concordium)ブロックチェーン上でウォレット・ネーム・システム「Concordium Name Service(CNS)」を9月27日に発表した。

Sponsored