アニモカ・ブランズ、イングランドのクイーンズ・パーク・レンジャーズFCのNFT開発へ

アニモカ・ブランズ、イングランドのクイーンズ・パーク・レンジャーズFCのNFT開発へ

香港拠点のNFTゲーム開発企業アニモカ・ブランズ(Amimoca Brands)がイングランドのサッカークラブであるクイーンズ・パーク・レンジャーズFC(Queens Park Rangers Football Club:QPR)に関するNFT開発と販売を6月25日に発表した。

発表によると年内に限定版のコレクターズアイテムのセットを販売する予定であるとのこと。

クイーンズ・パーク・レンジャーズのコマーシャル・ディレクターであるユアン・イングリス(Euan Inglis)氏は「我々は、この2シーズンの間に数多くの革新的なデジタル製品を発表してきました。私たちは、サッカークラブにとって非常にエキサイティングな分野であるブロックチェーン、NFT、トークン化に強い関心を持っています。スポーツチームにとって、ユニークで所有者が真に所有できるデジタル資産を作る機会は特に魅力的です。マーケットリーダーであるアニモカ・ブランズ社の実績を見ると、この機会を逃す手はありませんでした。このパートナーシップによって開発されるコンセプトは、我々のファンベースに真の興奮をもたらすでしょう」とコメントしている。

参考:アニモカ・ブランズ
デザイン:一本寿和
images:iStocks/msan10

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事

【12/4話題】米サークルがジャスティンサンとの関係否定する書簡、バイナンスがユーロステーブルコインAEUR上場へなど

米サークル、テロ資金供与とジャスティンサンとの関係否定する書簡を米議員に送る、バイナンスがステーブルコイン「アンカードコインユーロ(AEUR)」上場へ、カイバースワップ、エクスプロイト被害者へ助成金提供へ、ソラナのDEX「Jupiter」、「JUP」エアドロップ確認サイト公開、コインベースの米国外取引所、ポリゴン(MATIC)とビットコインキャッシュ(BCH)を無期限先物取引で取扱いへ、クーコイン投資部門がTON財団と提携、助成金提供し成長支援、仕組み債のDeFi「Cega」がデュアルカレンシー商品を提供開始、Lido Financeと提携で

Sponsored

コインベースの米国外取引所、ポリゴン(MATIC)とビットコインキャッシュ(BCH)を無期限先物取引で取扱いへ

コインベースインターナショナルエクスチェンジ(Coinbase International Exchange)およびコインベースアドバンスド(Coinbase Advanced)提供の「パーペチュアル取引(永久先物取引/無期限先物取引)」対応銘柄に、ポリゴン(MATIC)とビットコインキャッシュ(BCH)の2銘柄が追加予定であることが12月2日発表された

【12/1話題】KyberSwapのハッカーが完全支配を要求、マイクロストラテジーが880億円相当のBTC購入など

KyberSwap事件のハッカー、報奨金の取引条件として同社完全支配を要求、米マイクロストラテジー、880億円相当のビットコイン追加購入。合計保有数174,530BTCに、グレイスケール、現物BTC投資信託「GBTC」の運用効率化で契約更新、積水化学、蘭ブロックチェーントレーサビリティ「サーキュライズ」と業務提携、ワームホールが約331億円の資金調達、Wormhole Labs設立も、デジタル資産投資プラットフォームのFasset、ドバイでVASPライセンス取得、アニモカブランズが「オープンネットワーク」エコシステムに出資、TON最大のバリデータに、IoT向けDLTプラットフォーム「IOTA」がアブダビに財団設立、約148億円の資金提供も、バイナンス、BUSDのサポートを12月に終了へ

Sponsored