クリプトガレージ、暗号資産交換業免許取得

クリプトガレージ、暗号資産交換業免許取得

一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)が、株式会社Crypto Garage(クリプトガレージ)が暗号資産交換業者となったことを6月29日発表した。

クリプトガレージは6月7日にJVCEAの第二種会員になったばかりで、22日後に交換業免許取得に至ったことになる。

金融庁によればクリプトガレージが取り扱う通貨は「L-BTC(リキッドビットコイン)」とのことだ。

参考:一般社団法人日本暗号資産取引業協会
デザイン:一本寿和
images:iStocks/Ninja-Studio

 

関連するキーワード

この記事の著者・インタビューイ

竹田匡宏

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

合わせて読みたい記事

【3/6話題】ジャスティン・サンのSEC訴訟和解へ、ICEがOKXに出資、米銀規制当局がトークン化証券の資本規制を明確化など(音声ニュース)

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。

Sponsored

クロスミント、ソラナ基盤ステーブルコイン「USDPT」展開支援へ、ウェスタンユニオンと提携

ステーブルコインインフラ企業クロスミント(Crossmint)が、米送金大手ウエスタンユニオン(Western Union)と提携し、同社が計画する米ドル建てステーブルコイン「USDPT」および「デジタル・アセット・ネットワーク(Digital Asset Network)」の展開を支援すると3月4日に発表した