米ゲームストップ、NFTプラットフォーム開発に着手

米ゲームストップ、NFTプラットフォーム開発に着手

ゲーム小売業を展開する米ゲームストップ(GameStop)がNFTプラットフォームの開発に向けて、新たにウェブサイトを公開したことが5月25日に明らかになった。

公開されたウェブサイトでは、「CHANGE THE GAME(ゲームを変える)」の文言とともに、イーサリアムのマークがついたゲーム機のアニメーションが描かれている。またサイトの下部にはイーサリアムアドレスと「私たちはチームを作っています。優秀なエンジニア(solidity、react、python)、デザイナー、ゲーマー、マーケター、コミュニティリーダーを歓迎します。」というメッセージが書かれている。

なお、サイトにあるイーサリアムアドレスについてEtherscanで検索すると、このアドレスがGMEトークンと呼ばれるゲームストップの専用のトークンを示していることが確認できる。

参考:GameStop
デザイン:一本寿和
images:iStocks/RiverNorthPhotography

 

この記事の著者・インタビューイ

小俣淳平

「あたらしい経済」編集部
一橋大学2年生
真面目で温厚な20歳。大学1年生のころにブロックチェーンに出会い、その革新性に衝撃を受け、ブロックチェーン業界に足を踏み入れた。勢いのままに学内で「OneLab」というサークルを立ち上げ、週一で活動している。

「あたらしい経済」編集部
一橋大学2年生
真面目で温厚な20歳。大学1年生のころにブロックチェーンに出会い、その革新性に衝撃を受け、ブロックチェーン業界に足を踏み入れた。勢いのままに学内で「OneLab」というサークルを立ち上げ、週一で活動している。

合わせて読みたい記事

TORICO、レンディングプロトコル「Morpho」と協業検討を開始

東証グロース市場上場でイーサリアム(ETH)トレジャリー事業を進めるトリコ(TORICO)が、預かり資産100億ドル(約1.5兆円)超のレンディング(貸借)プロトコル「モルフォ(Morpho)」提供のモルフォアソシエーション(Morpho Association)との、オンチェーン運用戦略構築に向けた協業検討開始を2月16日に発表した