SMBC日興証券、STO(証券トークン)取扱へ

SMBC日興証券、STO(証券トークン)取扱へ

SMBC日興証券株式会社が金融商品取引法における電子記録移転有価証券表示権利等の取り扱いに係る変更登録を完了したことを発表した。

これによりSMBC日興証券はセキュリティトークン オファリング(Security Token Offering:STO)の取り扱いが可能となった。 SMBC日興証券が取り扱うSTOの具体的な内容については、準備が出来次第、HP等で知らされるとのことだ。

SMBC日興証券は新しいオルタナティブアセットの運用を検討している三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社の株主である。

三井物産デジタル・アセットマネジメントへの出資している企業と出資比率は、三井物産 54%、LayerX 36%、SMBC日興証券 5%、三井住友信託銀行 5%となっている。

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参考:SMBC日興証券
デザイン:一本寿和
images:iStock/pgraphis

この記事の著者・インタビューイ

竹田匡宏

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

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