ビットフライヤーにTRX、ATOM、XDC上場へ
国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットフライヤー(bitFlyer)が、トロン(TRX)、コスモス(ATOM)、XDCネットワーク(XDC)の取り扱い予定を7月13日に発表した。
発表によると、ビットフライヤーは3銘柄を「販売所」で取り扱う予定。具体的な取り扱い開始日は、決定次第改めて発表されるとのことだ。
3銘柄がビットフライヤーで予定通り取り扱い開始となれば、同取引所の取り扱い暗号資産は現在の40銘柄から合計43銘柄になる予定だ。
現在同取引所では、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、モナコイン(MONA)、リスク(LSK)、エックスアールピー(XRP)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、ステラルーメン(XLM)、ネム(XEM)、テゾス(XTZ)、ポルカドット(DOT)、チェーンリンク(LINK)、シンボル(XYM)、メイカー(MKR)、ジパングコイン(ZPG)、フレア(FLR)、パレットトークン(PLT)※取引停止、シバイヌ(SHIB)、ザ・サンドボックス(SAND)、アクシーインフィニティ(AXS)、ディセントラランド(MANA)、イミュータブル(IMX)、エイプコイン(APE)、チリーズ(CHZ)、ダイ(DAI)、アバランチ(AVAX)、ザ・グラフ(GRT)、レンダートークン(RNDR)、ドージコイン(DOGE)、エルフトークン(ELF)※取引停止、ジパングコインプラチナ(ZPGPT)、ジパングコインシルバー(ZPGAG)、マスクネットワーク(MASK)、ポリゴン(MATIC)、ポリゴンエコシステムトークン(POL)、ペペ(PEPE)、スカイ(SKY)、ソラナ(SOL)の40銘柄が取扱銘柄として掲載されている。
TRXは、分散型アプリケーション(DApps)やデジタルコンテンツの配信などに利用されるブロックチェーン「トロン(TRON)」のネイティブ暗号資産だ。同ネットワークはコンセンサスアルゴリズムに委任型プルーフ・オブ・ステーク(DPoS)を採用している。
ATOMは、異なるブロックチェーン間の相互運用を目指すコスモス(Cosmos)エコシステムの中核チェーン「コスモスハブ(Cosmos Hub)」のネイティブ暗号資産。取引手数料の支払いやステーキング、ガバナンスへの参加などに使用されている。
XDCは、貿易金融や国際送金、企業間取引などでの活用を想定したブロックチェーン「XDCネットワーク(XDC Network)」のネイティブ暗号資産だ。
参考:ビットフライヤー
画像:PIXTA