リミックスポイントがビットコインの運用実績と保有状況を報告、レンディングで約5BTC取得

リミポのビットコイン運用・保有の状況

東証スタンダード上場企業のリミックスポイントが、ビットコインレンディング取引の運用実績および2026年4月末時点におけるビットコインの保有状況を5月8日に報告した。

リミックスポイントは今年2月20日、暗号資産(仮想通貨)レンディングサービスを活用した保有ビットコインの運用開始決定を発表。SBIデジタルファイナンスが提供するレンディングサービスを活用して運用を行うとしていた。

発表によると同社はこれまで、2月24日から2月28日にて1,411.29831100 BTCを貸し出し、0.41622766 BTCを取得。3月1日から3月31日には取得追加したビットコインを含めた1,411.71453866 BTC貸し出しにより、2.33156133 BTCを取得。そして4月1日から4月30日にて、同じく取得追加したビットコインを含めた1,414.04609999 BTCの貸し出しにより、2.33541209 BTCを取得したとのことだ。

これにより同社はビットコインの運用開始以来、累計で5.08320108 BTCの貸借料を取得したとのこと。現在は貸借料を含めた1,416.38151208 BTCの運用がレンディングで行われているという。

そしてリミックスポイントが現在保有するビットコインは、レンディング取引中の1,416.38151208 BTCと、4月に購入した80.01503094 BTCを合わせた、1,496.39654303 BTCとのこと。なお同数量の時価評価額は187億4,244万1,521 円になるとのことだ。

なおこの数量は、世界の上場企業のビットコイン保有数ランキングにおいて第38位になるとみられる(Bitcoin treasuries.net参照)。

参考:リミックスポイント
画像:iStocks/Cemile-Bingol

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
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ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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