リミックスポイントが今月4回目のビットコイン購入、2.5億円相当取得で1491BTC超に

リミポがビットコイン追加購入

東証スタンダード上場企業のリミックスポイントが、ビットコインの追加購入を4月30日に発表した。

発表によると同社は、2億5,000万円分のビットコイン20.2951005BTCを、平均取得単価1,231万8,244円で購入したとのことだ。

リミックスポイントは、4月27日開催の取締役会において、総額5億円の暗号資産(仮想通貨)を追加購入する旨を決議し、同日2億5,000万円分のビットコインを購入したことを翌28日に発表していた。今回の追加購入にて、残りの2億5,000万円がビットコインの取得に利用されたことになる。なおリミックスポイントは4月22日、23日、27日にビットコインを購入しており、今回の購入は今月4回目となる。

今回の追加購入によりリミックスポイントの保有ビットコインの総数は、1,491.31334195BTCとなった。この数量は、世界の上場企業のビットコイン保有数ランキングにおいて第39位になるとみられる(Bitcoin treasuries.net参照)。

なお、リミックスポイントはビットコイン以外にも暗号資産を保有している。

その数量は、イーサリアム901.44672542ETH、ソラナ13,920.07255868SOL、エックスアールピー1,191,204.799501XRP、ドージコイン2,802,311.99657DOGEとなっている。

ビットコインを含めた同社の暗号資産の簿価は167億3,112万3,767円。時価評価額は191億544万6,891円。評価損益は23億7,432万3,124円とのことだ。

なお上記の評価損益23億7,432万3,124円は2027年3月期の損益に反映されるとのことだ。

リミックスポイントは昨年10月、暗号資産購入目的での株式発行を停止したと発表していた。この方針は、2026年6月開催の定時株主総会まで継続される。

参考:リミックスポイント
画像:PIXTA

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この記事の著者・インタビューイ

田中柊也

「あたらしい経済」編集部
法政大学在学中。web3の革新性に惹かれ、暗号資産やブロックチェーン領域に関心を持つ。現在は制度や規制を中心に学びながら、ニュース制作に携わっている。

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法政大学在学中。web3の革新性に惹かれ、暗号資産やブロックチェーン領域に関心を持つ。現在は制度や規制を中心に学びながら、ニュース制作に携わっている。

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