HODL1、カントンネットワークのバリデーターに。Next Finance Techと協業で

HODL1がカントンネットワークのバリデーターに

デジタル資産領域に関する研究開発および投資活動を行う東証スタンダード上場企業のHODL1(ホドルワン:旧クシム)が、カントンネットワーク(Canton Network)のバリデーターに参画したと4月30日に発表した。

カントンネットワークは、機関金融向けに設計された設定可能なプライバシーを備えたオープンなブロックチェーンネットワーク。各参加組織は機微情報を不特定多数に公開せず、必要な関係者に必要な範囲でのみ情報を共有しながら共通インフラを利用できる。同ネットワークには、ゴールドマン・サックス、HSBC、BNPパリバ等40を超えるグローバル金融機関・サービスプロバイダーがガバナンスに参画している。

今回の参画は、同社の研究開発組織であるHODL1 Labsの調査により決定したという。HODL1 Labsは昨年11月に設立。ブロックチェーン分野における基盤技術の研究開発が行われている。

また今回のバリデーター参画は、HODL1のBUIDL事業の一環として、コインチェックグループ(Coincheck Group N.V.)傘下のブロックチェーンインフラ企業、ネクストファイナンステック(Next Finance Tech)との協業のもと行われたとのことだ。


参考:HODL1
画像:PIXTA

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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