米コインベースにLiquid Staked ETH(LSETH)上場

米コインベースにLSETH上場

米大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインベース(Coinbase)が、暗号資産リキッドステークETH:Liquid Staked ETH(LSETH)の取り扱い開始を3月7日発表した。

同取引所でのLSETH取り扱いは3月7日7:00(日本時間8日0:00)から開始したとのこと。

LSETHは「コインベースドットコム(Coinbase.com:販売所)」及び「コインベース・エクスチェンジ(CoinbaseExchange:取引所)」で取り扱われているとのことだ。

取引ペアについては、LSETH-USDがサポートされる予定。

また今回の新規銘柄の取り扱いはコインベースサービス提供地域のうち一部は対象外となるとのこと。日本についてはコインベースが事業縮小による取引停止をしているため、国内でのLSETHのサポートは対象外となる。

なお今回取り扱いとなるLSETHは、イーサリアムブロックチェーン上に発行されるERC-20トークンだ。

またLSETHは新規銘柄や市場で取引量が比較的少ない銘柄に付けられる「Experimental label(実験的ラベル)」の対象通貨となっている。このラベルは、市場の状況で取引量が増えた場合に削除される予定だ。

リキッドステークETH(LSETH)とは

LSETHは、リキッドステーキングプロトコル「リキッドコレクティブ(Liquid Collective)」でETHをステーキングする際に生成されるトークンだ。ユーザーはLSETHを保有してネットワーク報酬を獲得したり、LSETHを担保にして他のDeFi(分散型金融)にアクセスできる。

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参考:コインベース
images:iStocks/Ninja-Studio

この記事の著者・インタビューイ

一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

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