コインベースウォレットがポリゴンに対応

コインベースウォレットがポリゴンに対応

米ナスダック上場の大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインベース(Coinbase)が、同社が提供するコインベースウォレット(Coinbase Wallet)のポリゴン(Polygon)ネットワーク対応を開始したことを7月14日発表した。

今回コインベースウォレットがイーサリアム(Ethereum)のレイヤー2スケーリングソリューションであるポリゴン(Polygon)に対応することによって、同ウォレットでDeFi(分散型金融)を利用するユーザーが、より高速で安価な取引が可能になり、ポリゴン上のdappsへのアクセスも容易になるとのこと。

なおリリースによると昨年にも同じくスケーリングソリューションであるオプティミスティック・ロールアップ(Optimistic rollups)のサポートも追加していたが、今回のポリゴン対応はよりDeFiを利用しやすくするための取り組みであると強調されている。

参考:コインベース
デザイン:一本寿和

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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