SBI VCトレード、XRP/JPYレバレッジ取引の標準スプレッドを期間限定で0.5円に

XRP/JPYレバレッジ取引の標準スプレッド0.5円に

国内暗号資産(仮想通貨)取引所SBI VCトレードが、暗号資産エックスアールピー(XRP)と日本円の通貨ペア「XRP/JPY」のレバレッジ取引における標準スプレッドを、期間限定で0.5円にすると6月22日に発表した。

対象期間は6月22日16:00から7月3日11:59まで。対象となるのはVCTRADEサービスにおける「XRP/JPY」のレバレッジ取引。BITPOINTサービスは対象外となる。

SBI VCトレードによると、今回提供する標準スプレッド0.5円は、金融庁・財務局に登録された主要な暗号資産交換業者かつ第一種金融商品取引業者におけるレバレッジ取引(販売所)を対象とした同社調べで、業界最狭水準だという。

また同社は、同取引における2026年5月の平均スプレッドが2.3633円だったとしており、今回の0.5円はそれと比較して約78%縮小した水準になるとしている。ただし、相場の急激な変動により、一時的にスプレッドが拡大する可能性があるとのことだ。

なおSBI FXトレードでも、同期間に同様のスプレッドを提供するという。

SBI VCトレードは、6月5日から6月19日まで実施していた「スプレッド限界突破!BTC/JPYレバレッジ取引応援ウィーク」について、期間中の取引量が約4.7倍になったとしている。同社は同施策の終了後も、終了時期を定めず、平日における「BTC/JPY」のレバレッジ取引について、同水準となる標準スプレッド5,000円で継続提供するとしている。

ただし、同内容は同社の都合により予告なく変更または終了する場合があるとのことだ。

参考:SBI VCトレード
画像:PIXTA

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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