SBI VCトレード、BTC/JPYレバレッジ取引で「業界最狭水準」の5,000円スプレッド提供

業界最狭水準の5000円スプレッド

国内暗号資産(仮想通貨)交換業者のSBI VCトレードが、同社提供のVCTRADEサービスにおいて、「BTC/JPY」のレバレッジ取引における標準スプレッドを5,000円で提供する。期間は6月5日12:00から6月19日11:59までだ。

SBI VCトレードは、同スプレッドについて「業界最狭水準」と説明している。金融庁・財務局に登録された暗号資産交換業者におけるレバレッジ取引および販売所を対象とした同社調べとのこと。ただし、相場の急激な変動により、一時的にスプレッドが拡大する可能性があるとのことだ。

今回の施策は「スプレッド限界突破!BTC/JPYレバレッジ取引応援ウィーク」として期間限定で実施される。なおSBI FXトレードでも、同期間に同様のスプレッドを提供するとのことだ。

SBI VCトレードが提供するレバレッジ取引は、現物を保有せず、購入時と売却時の価格差のみで決済するデリバティブ取引だ。同社では、国内で一般的に使用される日次手数料徴収型の「レバレッジ手数料」ではなく、市場動向に応じた「ファンディングレート」方式を採用しているとのことだ。

参考:SBI VCトレード
画像:PIXTA

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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