元素騎士オンラインが再始動へ
4月30日をもってサービス終了する予定だったブロックチェーンゲーム「元素騎士オンライン」が、運営元移管によりサービスを継続する方針となった。同ゲーム公式サイトより4月21日に発表された。
発表によると運営移管先は、同ゲームのトッププレイヤー2名により登記が進められている会社「花火亭」とのこと。今回移管に向けた基本合意(MOU)が締結完了したという。
現在、花火亭と現運営は、運営コストや収益面の改善のためのリブート計画について議論を進めているとのこと。5月初旬までには正式契約が締結される予定だという。
そして5月中旬にはリブート契約に基づく開発を開始し、8~9月には新サービスをローンチする予定とのことだ。
2022年11月30日に正式リリースされた元素騎士オンラインは、今年2月26日にサービス終了予定が発表。リリースから約3年半でのサービス終了となる見込みだった。
運営はサービス終了の理由について、キャッシュフローの観点から現体制での継続が不可能と説明していた。月間コストは固定費で約1,000万円にのぼり、大幅な赤字が毎月続いていたとのことだ。
📢【重要】運営移管のMOU締結に関するお知らせ
— GENSO Meta JP (@genso_meta_jp) April 21, 2026
いつも元素騎士オンラインをご利用くださりありがとうございます。
株式会社花火亭 様(登記手続中)とのMOU合意が締結完了致しましたので告知いたしました。https://t.co/ZQ7nSyehcA
花火亭…
参考:元素騎士オンライン1・元素騎士オンライン2
画像:PIXTA