ストラテジーがビットコイン追加購入、総保有数は約712,647BTCに

ストラテジーがビットコイン追加購入

上場企業によるビットコイン(BTC)の保有数で世界第1位のストラテジー(Strategy)が、ビットコインの追加購入を1月26日に発表した。

ストラテジーは1月20日から1月25日までに、2,932BTCを約2億6,410万ドル(約408億円)で購入。手数料と経費を含む1BTCあたりの取得額は約9万61ドル(約1,390万円)となっている。

これにより同社のビットコイン総保有数は1月25日時点で、合計約71万2,647BTCとのこと。手数料と経費を含む取得総額は約541.9億ドル(約8.4兆円)となっており、1BTCあたりの平均取得額は7万6,037ドル(約1,173万円)とのこと。

なお、記事執筆時点のビットコイン価格は約8万8,499ドル(約1,366万円)となっている(1月27日10:50 coingecko調べ)。

ストラテジーが前回BTCの追加購入を公表したのは1月20日。同社は1月12日から1月19日までの期間に、22,305BTCを約21億2,530万ドル(当時約3,361億円)で購入していた。 

参考:ストラテジー
画像:PIXTA

関連ニュース

関連するキーワード

この記事の著者・インタビューイ

田中柊也

「あたらしい経済」編集部
法政大学在学中。web3の革新性に惹かれ、暗号資産やブロックチェーン領域に関心を持つ。現在は制度や規制を中心に学びながら、ニュース制作に携わっている。

「あたらしい経済」編集部
法政大学在学中。web3の革新性に惹かれ、暗号資産やブロックチェーン領域に関心を持つ。現在は制度や規制を中心に学びながら、ニュース制作に携わっている。

合わせて読みたい記事

SBIグローバルAM・スターテイルら、「JPYSC」活用見据えたトークン化日本株ファンドの決済・分配PoC開始

SBIグローバルアセットマネジメント、RWA(現実資産)トークン化・取引プラットフォームのデジフト(DigiFT)、ブロックチェーンインフラを開発するスターテイルグループ(Startale Group)の3社が、円建てステーブルコイン「JPYSC」の将来的な活用を見据え、トークン化された日本株ファンドの申込決済と分配金支払いに関する概念実証(PoC)を開始すると7月15日に発表した

SBIグローバルAMとDigiFT、日本株ファンド戦略のトークン「JX」をソラナで提供開始

SBIグローバルアセットマネジメント(SBI Global Asset Management)と、シンガポールのデジタル資産取引所デジフト(DigiFT)が、日本株の高配当戦略へオンチェーンでアクセスできるトークン「SBI日本高配当株式戦略トークン(SBI Japan High Dividend Equity Strategy Token:JX)」の提供開始を7月15日に発表した