ソラナのDEX「Jupiter」、「JUP」エアドロップ確認サイト公開

JupiterがJUPのエアドロップ受け取り確認サイト公開

ソラナ(Solana)上の分散型取引所(DEX)「ジュピターエクスチェンジ(Jupiter Exchange)」が、独自トークン「JUP」のエアドロップ(無償配布)受け取り確認サイトを12月2日公開した。

これによりエアドロップ対象者は「ジュピターエクスチェンジ」の公式サイトにて、自身が保有するウォレットへ割り当てられるエアドロップ数が確認可能となった。

また「ジュピターエクスチェンジ」は、エアドロップの全割り当てを今週の金曜日または日曜日までに目指すとしている。

「ジュピターエクスチェンジ」による合計エアドロップ数は10億JUPとなっている。

割り当て先については2億JUPが「ウェルカムギフト」として各ウォレットへ200JUPずつ均等に分配、7億JUPが調整された出来高スコアに基づく分配、1億JUPがコミュニティに貢献したディスコード(Discord)やX(旧ツイッター)における貢献者および開発者への分配とされている。

また「OGボーナス」としてJupV1で$10を超える取引またはMerV1で10トランザクション(2022年3月まで)が確認されたウォレットに500JUPがエアドロップされるとのこと。

なおエアドロップの対象は、今年11月2日より前に「ジュピターエクスチェンジ」にて直接やり取りを行った955,000ウォレットとなっている。また今後は新規ユーザー向けのエアドロップも実施予定とのことだ。

「JUP」の合計発行枚数については100億JUPと設定されており、エアドロップについては初期供給量となる40%が4ラウンドに分かれて実施される。また総供給量の残りの20パーセントはロック期間付きのトークンセールに割り当てられ、40%がチームへの配布や予備金として割り当てられるという。ちなみに今回のエアドロップは第1ラウンドによるものだ。

なお「JUP」の発行およびコミュニティへのエアドロップ実施計画については、ソラナブロックチェーンのカンファレンスイベント「ソラナブレークポイント(Solana Breakpoint)」にて今年11月3日に発表されていた。そして「JUP」のトークン発売戦略や今後のプランに関する詳細については今週以降に発表されるとのこと。

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images:iStocks/artsstock

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この記事の著者・インタビューイ

一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

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